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【私のルールブック】(211) 子どもを中心に“うんち”が大流行中! その理由を考えてみると…

皆さんご存知かとは思いますが、私は13匹のワンコと1匹のニャンコと暮らしております。で、私の一日は13匹のワンコを6組に分けてのお散歩からスタートするのですが、いつも思うのである。「犬ってある意味、最強だよな」と。何故かというと、彼らは土や草の匂いを嗅いではおしっこをひっかける。マーキングとはいえ、立ち小便に変わりはない。勿論、おしっこだけに留まらず、うんちをもよおせば人目も憚らず野糞をするのだ。百歩譲って、立ち小便はできる。いけないことだが、男子ならば一度や二度は経験がある筈。だが、野糞となると流石に微妙である。立ち小便ならば物陰に隠れて用を足すことができるが、野糞の場合はそうはいかないだろう。人気のない背の高い草むら辺りがぱっと思い浮かぶが、東京都内にそんな場所がどれだけあるだろうか?

それ以前に、誰かに見られてしまった際、立ち小便の場合は向きを変える等して隠しようはあるが、野糞は一旦屈んでしまえば動きようがない。そんな場面を目撃されたことを想像しただけで、私ならば嫌でも漏らすほうを選択してしまうかもしれない。なのにワンコたちは、当たり前のようにお尻をプルプルっと震わせると“ウンチングスタイル”を取り、心ゆくまで脱糞するのだ。そんな彼らの姿を毎朝目の当たりにする度、「この子たちは最強だな」と。「人前でうんちができるようになったら、怖い物など何もないだろうな」と。私は一体、何を書き綴っているのだろうか…。というか、最近うんちが流行っていると聞きまして。うんこドリルに始まり、うんこ学園、うんち王子、うんこの絵本と、まさに時代はうんちらしいのだ。因みに、わたしはうんこよりもうんち派である。うんこという響きも可愛らしいが、私はうんちに心惹かれるのだ。では何故、うんちは子供たちを中心に人気なのか? インターネット上では専門家(?)の方が色々と分析されているようだが、要するに可愛いのよね。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(188) N国やれ新に未来はある? 政権交代を狙える新党の条件とは

池田「吉本興業に関する報道が落ち着き、今度は“れいわ新選組”や“NHKから国民を守る党”に注目が集まっています。そこで今週は、ミニ政党を含む野党の今後を考えてみましょう」

――れ新とN国は党首のキャラが強烈で注目しちゃうよな。
池田「参議院選挙には全国区で政党名や政治団体名等を記入する比例代表制がある為、知名度や注目度で議席が獲れる選挙制度なんです。過去にもアントニオ猪木氏が設立した“スポーツ平和党”や、“二院クラブ”、“サラリーマン新党”、“税金党”等といったミニ政党が生まれては消えていった。細川護煕元首相が作った“日本新党”や、小沢一郎氏が作った“自由党”、その自由党から分裂した“保守党”等は多少の存在感を放ちましたが、結局は数年で消滅しました」

――規模が小さい政党は生き残れないってこと?
池田「必ずしも規模の問題ではありません。1990年代前半まで最大の野党だった“日本社会党”は、自衛隊が国連のPKO活動に参加することを可能にする為の法案(※PKO法案)に、『自衛隊の海外派兵は侵略戦争に繋がる』等と的外れな反対をしたことがきっかけで消滅しました。彼らは激変する世界情勢についていけず、日本人の生命と財産をどう守るのかという現実的なビジョンが欠落していた。長年に亘って政権を批判するだけで安定した議席を確保できていた状況に胡坐をかき、完全に思考停止状態に陥っていたことが消滅の原因です」

――旧民主党と似ているな!
池田「旧民主党は、政権担当能力の無さを露呈して野党第一党に戻った後も思考停止状態のまま、自らの失敗を反省できず、集団的自衛権の行使を含む安保関連法案に的外れな大反対キャンペーンに出て、国民からの信頼を失い、消滅したのです」

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テーマ : NHKから国民を守る党
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(216) 遺体から心臓を抜き出すギャング『MS13』はアメリカが生み出した

アメリカで、不法移民の強制送還を担当する『移民・税関捜査局(ICE)』を巡り、左右の政治対立が激化しています。不法移民に対するドナルド・トランプ政権の不寛容政策に拒絶反応を示す左派の若者らが、ICEを「不法入国者の親子を引き離して収容する悪の機関だ」と断罪して廃止を訴え、それに民主党の一部議員らも便乗。一方、トランプ大統領は自身の『ツイッター』でICE職員らを擁護し、反対派の動きを厳しく牽制する等、不法移民問題が“政治ショー”の小道具となってしまいました。大前提として、アメリカ社会は不法移民を含む大量の移民に依存しており、彼らなくして成り立ちません。一方で、ICEが現行の取り締まりを止めれば、不法移民は際限なく増え、財政面でも治安面でも社会は立ち行かなくなるでしょう。しかも、実際のところ、不法移民の親子を引き離しているのはICEではなく、別の機関であるという事実も発覚。つまり、トランプ大統領の「メキシコとの国境に壁を造れ!」も、反対派の「ICEを廃止して不法移民の親子を救え!」も、短絡し過ぎているわけです。

そんな中、ホワイトハウスの公式ツイッターは、ICE廃止論に同調した民主党大統領候補のカマラ・ハリス上院議員を名指しして、「彼女はMS13を支持するつもりか?」と批判しています。『MS13』とは、エルサルバドルを中心に、グアテマラやホンジュラス等中米諸国、そしてアメリカで活動する巨大ギャング組織。強盗、殺人、麻薬や銃の密売等、あらゆる凶悪犯罪を行ない、殺害後に心臓を抜き取り、路上に放置する残虐なパフォーマンスでも有名です。トランプ政権は、「ICEを廃止すればMS13のような組織が野放しになるぞ。民主党はアメリカをそうしたいのか?」と挑発しているのです。ただ、「共和党がそれを言える立場なのか?」ということも指摘しておきましょう。東西冷戦期の1979年にニカラグアでサンディニスタ革命が起きると、エルサルバドルでも共産ゲリラが蜂起し、1980年代には多くの難民が生まれました。当時のロナルド・レーガン政権(※共和党)は、「左翼共産主義の被害者である難民を守るのはアメリカだ」という東側に対する当てこすりの意味で、多くの難民を受け入れました。しかし、彼らは英語を教わる機会もなく、仕事も宛がわれず、スラムに押し込められるばかりで、貧民街の治安は悪化し、一部はギャング化していきます。

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テーマ : アメリカお家事情
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(210) 「仕事をサボりたい」と思ったら…

「仕事サボろうかな」と思ったこと、ありませんか? 誰だって一度や二度はありますよね。キッチリ病の私ですら何度かあるわけですから。実際、一回だけズル休みをしたことがあります。若かりし頃、舞台の稽古が入っていたにも拘わらず、向かった先は多摩川競艇場でした。どうしても買いたいレースがありまして、それだけ当てる自信があったということなんですが、だからといって仕事をサボって行っていい筈もなく。ところが、当てちゃったんですよね~。展開も見事にハマって、3点買いで大当たり! しこたま張っていました。勿論、大儲けでございます。払い戻しする時に手が震えましたもん。すると、遠くから場内アナウンスが…。「杉並区にお住いの坂上忍様、坂上忍様。お勤め先よりお電話が入っております。場内入り口脇の案内所までお越し下さい」。もうね、血の気が引きましたよ。

居場所なんて誰にも教えていないのに、「アイツの行くとこなんて、どうせ競艇場しかねぇだろ」ってなもんで、見透かされていたんですよね。おかげで大恥かきました。ってことで、私が確信犯的に仕事をサボったのは、この一回こっきりなんです。まぁ、芸能生活49年でたったの一回だったら少ないほうじゃないですかね。いや、そんなことはないか。でも、何でサボりたくなるんでしょうね? まるで何かの発作の如く、突然、衝動に駆られる時がある。ただ、我々の業界は、抑々時間に縛られたり組織に雁字搦めにされるのが嫌だから、一見自由っぽく映る芸能界を選択したという方が多いと思うんです。とはいえ、今思えば、自由だったのは暇をぶっこいていた時期だけで、真面に稼働していたら一般職よりも自由度は低いかもしれませんね。特にこのご時世は…。結局、働くということは何かしらの制約の中で、ルール内で生きるということなんですかね。そっか、だから50を過ぎてもサボりたくなるんだ。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(187) 反社会的勢力が政治家に接触する際の巧妙で入念な手口とは?

池田「最近、お笑い芸人さんが反社会的勢力主催のパーティー等に出席して報酬を得ていた問題が話題にな りました。政治の世界でもまた、気が付かないうちに反社勢力の人間と接触していたという事例は後を絶ちません。彼らは巧妙且つ慎重に忍び寄ってくるので、つき合う前から正体を見破ることは非常に難しいのです」

――見た目ではわからない?
池田「サラリーマンや公務員が多数を占める都会でなら、見た目での判断も多少は有効かもしれませんが、地方では実情が違います。車高が低い黒塗りや派手な色のクルマに乗り、ヤンキーファッションに身を包んではいるけど、普通の職業に従事している人はいっぱいいます。真面目に農業に取り組む軽トラに乗った青年でも、農協マークの帽子を脱げばパンチパーマや金髪だったりもする。例えば、EXILEさんのようなファッションを真似る人には、普通の人も反社勢力も両方いるわけです。いつの世も不良っぽいファッションは、男性のみならず、女性からも人気ですから」

――外見での見分けは無理か。
池田「しかも、反社勢力が政治家に接近しようとする時には、絶対に不良っぽい格好で会いに来ることはない。人当たりが良くて、見た目も普通の会社経営者等を“フロント役”にして接触を開始するのが常套手段です。彼らは、ターゲットとする政治家の支援者と先ず仲良くなり、その人物に紹介してもらう形で現れるのです。身元のわかっている支援者に『私も○○先生を応援したい』と言う新たな支援者を紹介されたら、それを信用するしかないのです」

――そうやって接近するのか!
池田「しかも、仲介者である支援者自体が、反社勢力のフロント役だとは認識せずに紹介してしまう場合が殆どなので、事前に気付くのは本当に難しい」

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(215) アメリカが北朝鮮を“核保有国”と認めようとしている?

ドナルド・トランプ政権は、北朝鮮の核の完全廃棄ではなく、核・ミサイル開発の“凍結”で折り合いをつけようとしている――。アメリカのニュースサイト『AXIOS』が米朝協議の裏側をすっぱ抜いた記事が、物議を醸しています。スティーブ・ビーガン北朝鮮政策特別代表が政府専用機内で語ったオフレコ話のリークを元にした内容で、ビーガン本人は後に否定したものの、どうやら本当にそう言ったらしいとの後追い報道も出ています。この話が現実となるなら、北朝鮮がウラン濃縮活動等を停止しさえすれば、アメリカ側は既に保有している核・ミサイルの完全廃棄は求めない。言い換えれば、北朝鮮を事実上の核保有国として認めることになります。実は、アメリカのリベラル派や元CIA幹部等一部の専門家の間にも、この方向性を支持する声が少なからずあります。特に、北朝鮮で実際に人道支援等の活動をしたことのある人々ほど、強くそう主張する傾向にあります。「北朝鮮は核を完全廃棄するつもりはなく、それを条件としている限り、朝鮮戦争は終結しない。このままでは、飢餓に苦しむ女性や子供等、北朝鮮の弱い立場にいる人たちを救うことができない」と。

確かに、それも一理あります。しかし、この“凍結シナリオ”を中国やロシアも以前から盛んに主張してきたことも、また事実です。若し凍結で済むなら、北朝鮮はそれと引き換えにICBMの開発を止め、アメリカ本土に対する核攻撃のオプションを破棄するでしょう。その一方で、現在、アメリカ軍基地が置かれている日本を射程に収めるミサイルは保持し続ける筈です。ここまでは常識的に考えればわかる話ですね。問題はこの先です。日米安保を含む東アジアでの影響力維持を“負担”と考えるトランプ大統領からすれば、アメリカに火の粉が飛ばないなら、たとえ日本や韓国にミサイル危機が残っても「そんなの自分で何とかしろ」というのが本音でしょう。それより、形だけでも朝鮮戦争を終結させたという実績や、中国との貿易交渉の進展という“実利”を取りにいく可能性は十分にあります。一方、北朝鮮は他の核保有国と同様に、“核を突きつけた外交交渉”を基本路線とするでしょう。日本に対しても、過去の戦争における賠償の話や経済援助の話等、相当強気に迫ってくる筈です。

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テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(209) 南アフリカ弾丸ロケで私が考えたこと

私は今、南アフリカにおります。小欄でもお伝えした通り、夏休みを削って『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)のロケの為、やって来た次第。ただ、予想以上に寒くてしんどいっす。南アフリカは南半球なので、現在、日本とは真逆の冬。事前にスタッフさんから聞いてはいましたが、兎に角、朝晩の寒暖差が激しく、身体が中々ついていかないのです。しかも、それ以前に南アフリカに辿り着くまでがハード過ぎまして。因みに、今回のルートはといいますと、成田→香港が5時間のフライト。で、香港で約2時間のトランジットを経て、香港→ヨハネスブルグが13時間。で、今度はヨハネスブルグで5時間超のトランジットを経まして、国内線に乗り換え、1時間程のフライトで漸く最終目的地に辿り着くという、何と丸一日以上の道程だったのでございます。ぶっちゃけ、気が狂いそうになりました。というか、既に半分ぐらいは狂っているかもしれません。全然時間が進まないんだもん。

しかも、一番長丁場だった香港→ヨハネスブルグ間なんですが、隣の白人の方の鼾が激しく、且つ私の席をべビちゃんたちが囲むという席順になってしまい、泣いたかと思えば遊び出し、気がつけばベビちゃんたちに気に入られてしまい、事ある毎に「遊んで~」とやって来る。いいんです。子供は感情の赴くままで。大人に迷惑をかけるのが子供の仕事だったりするのですから。それにしても、何故か子供が寄って来るのよね。国籍問わず。まぁ、それはさておき。50歳過ぎのおじさんには堪えました。ですが、やはり南アフリカは規格外でした。勿論、坂上どうぶつ王国のロケですから、動物さんたちに会いに来たわけですが、全て野生ですからね。野生の凄味を至近距離で感じるわけです。で、改めて本来、動物が持つ習性といいますか、あるべき姿を再認識し、これまでの人間の間違った動物たちとの関わり方を再確認するわけです。だって、ライオンやチーターが5m程先にいるんですよ。で、仕留めたシマウマを親子でムシャムシャ食べているんです。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(186) 今秋に消費税を争点としたサプライズ解散もあり得る!

――参院選が終わったけど、誰が勝って誰が負けたのか、よくわからない結果だったな。
池田「今回の選挙結果を、『改憲の発議に必要な議席数に届かなかった』と報じるメディアが多かったですよね。勿論、安倍晋三首相の視点に立てばそうとも言えるのですが、選挙における自民党の責任者である二階俊博幹事長にとっては“思惑通り”の結果と言えるのです。つまり、勝ったのは二階さんです」

――というと?
池田「二階さんは“中国の代理人”ではないかと思えるほど親中派の政治家で、中国が嫌う日本の憲法改正には断固反対です。だから、参院選に大勝して安倍首相が改憲を実行することは避けたかった。でも、自民党が大きく負けて、選挙の総責任者である自分が辞任する事態も避けたい。そんな難しい状況の中、改憲の発議に必要な議席数にはギリギリ届かず、与党の絶対安定多数は維持できる結果になったわけです。二階さんにとっては、芸術的に“丁度いい勝ち方”だったと言えるのです」

――二階さんの次の狙いは?
池田「次の目標はズバリ、安倍総裁の4選でしょう。何故なら、安倍さん以外の人が次の総理総裁になった場合、権力が強過ぎる二階さんを幹事長に選ばない筈だからです。つまり、安倍政権の継続は、同時に二階幹事長の続投をも意味するのです」

――そうか! でも、安倍4選なんて実現可能なの?
池田「今年でも来年でも可能です。若し今年に勝負に出る場合、二階さんは消費税の問題を上手に利用すると思います。今のところ、今秋の増税は既定路線となっていますが、夏の終わり頃に安倍首相が増税の是非を再び国民に問う、つまり衆議院を解散したらどうでしょうか?」

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テーマ : 選挙
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(214) “正しい議論”の罠に落ちたリベラルを嗤うドナルド・トランプ大統領

アメリカのリベラルは、このまま自壊するのか――。来年の大統領選に向けた民主党候補者指名争いの討論会で、目を疑いたくなるような一幕がありました。唯一の黒人女性立候補者であるカマラ・ハリス上院議員が、最有力候補とみられているジョー・バイデン元副大統領に対し、40年以上前の出来事を持ち出して痛烈に批判。このパフォーマンスに支持者は喝采し、バイデン氏の支持率は低下、ハリス氏の評価が急上昇したのです。批判の的となったのは、当時、バイデン氏が『Busing』に反対したことです。Busingとは、教育上の黒人差別撤廃を目的とし、当時分断されていた白人居住区と黒人居住区の子供たちを“融合”させる為、互いのエリアにある公立学校に其々を交ぜ合わせてバスで通学させるという政策。当時、白人社会からは「急速な融合はハレーションを起こす」として、大きな反対の声が上がっていました(※私も一時、小学生時代にこの政策を導入した小学校に通っていましたが、日本人とのハーフという出自を理由に黒人居住区から来た生徒たちの標的となり、転校を余儀なくされました)。

「40年前、あの政策に反対したバイデンは人種差別主義者だ」というのが批判の趣旨です。しかし、バイデン氏は史上初の黒人大統領が誕生したバラク・オバマ政権時代の副大統領ですよ。既にBusingが必要なほどの差別は過去のものとなり、黒人の社会進出も進みつつある今、大昔の話を引っ張り出してこき下ろすことに何の意味があるんでしょうか? ハリス氏とは別の候補者の話ですが、民主党の討論会では、19世紀の南北戦争後に解放された黒人奴隷に対して、北軍政府が約束したとされる“40エーカーの土地と騾馬1頭”の補償が未だに与えられていないことに、謝罪と補償を要求するべきとの主張もありました。当時の差別が悪くなかったと言いたいわけではありません。しかし、今更150年以上も前のことを? そこまで言うなら、次は先住民に対する補償だって考えないといけません。そんな過激且つ過剰な“政治的に正しい”議論が、一部のリベラルに妙に支持されるような空気があり、ドナルド・トランプ大統領をずっと批判し続けている『ワシントンポスト』でさえ、「こんなバカげた議論をしていたら、またトランプ大統領に負けるぞ」と嘆いています。

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テーマ : アメリカお家事情
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(208) 博覧強記の古舘さんにサシ飲みで訊いたこと

先日、古舘伊知郎さんにご飯に連れて行って頂いた。古舘さんは、私が出演している番組を結構チェックして下さっていて、要所で感想メールを下さるのです。で、今回も感想文を頂戴しまして、「いつもありがとうございます」との返信に加え、「今度、ご飯に連れて行って下さい」と甘えたら、速攻で連れて行って下さった次第。ただ、これまで番組でご一緒させて頂いて、収録終わりに反省会を兼ねて、スタッフさんたちと共に食事の席を囲んだことはあるのですが、サシ飲みは初めてだったので…ちょっと緊張。ですが、「緊張を言い訳にすることほど勿体ないことはない」と考える私としましては、「緊張している暇があったら、怒られてもいいから訊きたいことを全部訊いちまえ!」とばかりに、古舘さんに質問攻め。だって、何だって知っているんですから。芸能界のことは勿論、政治・経済に始まり、宗教からUFOまで。まぁ、UFO系は私は全くと言っていいほど興味がないので、それは置いておいて、兎に角、何から何まで訊きまくったわけです。

先ずは仕事の悩みですかね。悩みというか、不満をぶちまけさせて頂きました。そりゃあ不満ぐらいありますよ。っていうか不満だらけです。だって、仕事ってそんなもんですから。特に私はキッチリ病の中途半端な完璧主義で、「仲良く仕事しようなんてちゃんちゃら可笑しい」と思っているタイプであり、仲良くなることが前提ではなく、ああでもないこうでもないと時にぶつかりながら、血反吐を吐きながらも各々が任された仕事に従事し、そんなこんなを経て漸く光が見えて来た時に、結果として気が付けば絆が生まれていた。戦友になっていた。仲良くなれていた…ならわかるんです。要するに、働き方改革を推し進める今の時代においては真っ先に排除しなければならない人間であり、パワハラすれすれを行き来している要注意人物と言えるでしょう。ナハッ! まぁ、冗談はさておき。古舘先輩は、そんな私の愚痴を時に窘めるように、喧嘩上等の私に対し、喧嘩の仕方はひとつじゃないということを、順序立てて説いて下さったのです。

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テーマ : 俳優・男優
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