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【私のルールブック】(143) どうしても受け入れ難いモノってありませんか?

どうしても受け入れ難いモノってありませんか? 私、結構あるんですよね。例えばコロッケうどんなんですが、どうしても理解できないんです。コロッケもうどんも大好きなんですよ。でも、態々一緒にする必要ないだろって。コロッケうどんを受け入れられる人は「かき揚げと変わらないじゃん」と言うんですが、いやいや全然違いますから。抑々、コロッケにうどんの汁が浸みて美味しくなる筈がないんです。勿論、不味くはないですよ。けど、美味さのレベルが上がっているとは到底思えない。ということは、うどんの中に具として放り込む意味がない訳です。何より、コロッケのさくっとした食感は完全に失われ、且つ最大のマイナスポイントは、コロッケの中身がうどんの汁に溶けていくじゃないですか。うどんの汁を濁らせていいのは月見うどんの生卵だけなんです。コロッケにその資格はないんです!

フルーツカレーも勘弁して頂きたい。フルーツはデザートとして食せばいいじゃないですか。何でカレーと一緒のお風呂に入れちゃうんですか? 私がこのように文句を言うと、フルーツカレー容認派の皆さんは「それは勉強不足だよ」と仰います。要は溶けて形を失っているだけで、リンゴやパイナップルは大抵入っているからと。申し訳ありませんが、私だってそれぐらいわかっていますよ。私が言いたいのは、リンゴやパイナップルならまだしも、イチゴとかキウイフルーツとかがお肉やジャガイモよりも、偉そうに形そのままに存在感を放っているカレーがあるでしょ。所謂、それがフルーツカレーってやつなんでしょ。あれが許せないって言っているんです! カレーにおいて、フルーツは主役であってはいけないんです。あくまでも味の旨み・深みを出す為の調味料的存在でなければならない。だから、溶けて形が無くなるまで煮込むんです。要するに裏方なんです。裏方が表舞台に出てきちゃダメでしょ。黒子さんが顔出ししたらお客さんだって戸惑っちゃうでしょ。全くもぉ。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(122) 財務省解体論は逆に官僚が狂喜乱舞するだけ!

池田「今週も、財務省が森友学園に関する文書を改竄した問題について話しましょう。財務省は漸く文書改竄の事実を認め、国税庁の佐川宣寿長官が辞任しました。これについて、新聞報道等は“事実上のクビ”というニュアンスで伝えていますが、完全に間違っています。麻生財務大臣も『私が処分した』的な発言をしていますが、これも事実と違う。佐川氏は、自分と財務省を守る為に、“自ら勝手に”辞職しただけなのです」

――どういうこと?
池田「若し佐川氏が辞任しなくても、そのうち更迭になっていました。それどころか、文書改竄に関わった実行犯である官僚たちも責任を追及されていた筈です。そんな中、文書改竄への加担を苦に自殺した財務省近畿財務局の職員という“尊い犠牲者”が現れた。佐川氏はその機を逃さずに辞任しただけなのです」

――元部下の自殺で追い込まれた訳じゃないと!?
池田「断じて違います。時間の問題で更迭される運命だった佐川氏は、ずっと辞任のタイミングを計っていた状態でした。元部下自殺のタイミングで辞任すれば、“罪悪感に駆られて責任を取った”との印象を世間に与えられる。自分から辞めれば退職金も出る。そして、その目論見通り、新聞等は批判の矛先を安倍首相や麻生大臣に向けました。これで、真犯人の財務官僚たちは責任を取ることもなく、今後も省内の中心に居座ることができるのです」

――佐川氏は自分の“首”で財務省を守ったのか…。
池田「それと同時に、彼は自分の“未来”も守ったのです。最高のタイミングで辞め、実行犯である後輩たちに恩を売って、将来の天下り先を確保したのです。恐らく、森友の問題を世間が忘れた頃を見計らって、佐川氏には豪華な天下り先が用意されることでしょう」

――けしからんな!
池田「佐川氏は、辞任の理由を『混乱を招いたから』だと述べました。『違うだろ』と言いたいですね。彼が犯した罪は、国民の財産である国有地を森友学園に勝手に大安売りして、国民に大損害を与えたことです。更に、上司である麻生大臣に嘘の資料を渡し、大臣に国会で虚偽の答弁をさせたことも大罪です。しかし、彼の発言からは罪の意識が一切感じられない」

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テーマ : 安倍政権
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(150) 世界に広がる中国の“言論の一帯一路”にどう対抗すべきか?

今年1月、アメリカの大手ホテルチェーン『マリオット』が、顧客調査でチベット、台湾、 香港、マカオを“国”として扱ったことが大問題となり、中国政府への謝罪に至りました。同月には、日本の生活雑貨ブランド『無印良品』を展開する『良品計画』も、中国で配布していたカタログ内の地図に釣魚島(※日本名は魚釣島)が未記載だったことを理由に、カタログを廃棄することになりました。従来、中国のナショナリズムは基本的に国内で吹き荒れるものでしたが、最近はチャイナマネーの威力と中国政府の後押しもあり、世界中の華僑に浸透しているようです。例えばアメリカ。デューク大学に通う中国出身の女子学生が、「中国政府はおかしい」「もっと自由になるべき」という旨の発言をし、別の中国人学生と衝突したのですが、その様子を撮影した動画がインターネット上に晒されると、「生意気だ」「売国奴だ」と女子生徒は大炎上。個人情報まで流出し、中国に残った家族もハラスメントに遭ったといいます。

またオーストラリアでも、シドニーの中国料理店で働いていた台湾出身の女性留学生が、大陸出身の雇用主に「台湾は中国の一部か?」と問われ、「違う」と答えると即日解雇されたという事件があります。しかも、その理不尽さに憤った彼女が、事の顛末を『Facebook』に綴ったところ、彼女自身に罵詈雑言が投げつけられて大炎上。更に、この騒動に便乗した『環球時報』(※中国共産党の機関紙傘下のタブロイド紙)が、「この店長は立派だ。皆で応援しよう」と記事にしたところ、店の来客が激増したとの後日談もあります。通常、移民という道を選ぶ人は、母国に無い“豊かさ”・“チャンス”・“自由”を求めるケースが多く、移民先で富や自由を得ればその国に同化していくことが多いですが、中国人はどちらかというと移民先でもナショナリズムに燃える傾向が強い。勿論、各国で中国人コミュニティーが発達していることもあるでしょうが、その背景には中国政府のプロパガンダが国境を越えて“輸出”されているという事情もあります。一例を挙げれば、アメリカ最大の華字新聞『僑報』は、基本的に中国政府の見解を忠実に掲載します。アメリカ国内のニュースに関しては客観性があり、寧ろリベラル寄りの論調ですが、中国関連記事ではまるで政府機関紙のような論調になるのです。

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テーマ : 中国問題
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(142) 借りを忘れない人でありたいのです

生意気なようですが、借りを忘れない人でありたいのです。借りといっても、お金の貸し借りではありません。私たちの業界であれば、舞台の初日にお花を頂いたり、誕生日プレゼントだったり、しきたりとまではいきませんが心配りは当たり前。特に、私よりも年上の先輩方は、気遣いをとても大切にしていらっしゃる方が多い。当然、全てに対してお返しをするのが理想かもしれませんが、正直ままならない時もあります。相手によっては1に対して1のお返しをするよりは、3に対して1程度のお返しぐらいが相手を立てることになり、中々見極めも難しい。ただ、私が最も大切にしたい借りは、お金でも物でもなく、何気ない言葉や行動だったりします。例えば、芸能界で一番長い付き合いの友だちは野々村真君です。かれこれ32年になります。で、この時点で私は、マコちゃんにとてつもない借りがあることになります。

だって、32年間もの長きに亘って、私のような者と友だちでいてくれた訳ですからね。綺麗事に聴こえるかもしれませんが、間違いなく借りなんです。借りは返さなければなりません。私の仕事が薄かった時期に声を掛けて下さったプロデューサーさんや監督さんも、勿論そうです。仕事が無かったら生活はできません。オファーを頂いて初めてお金になるのは、どの職種であれ一緒。しかし、最も大事なのは、仕事をしていないと次の仕事に繋がっていかないということです。仕事はお金だけではない。仕事は人を呼びます。人と交わる機会を与えてくれる。自分という人間を知ってもらうチャンスが生まれるのです。そして、可能性だったり面白味だったりを誰かが感じて下さり、仕事は繋がっていくのです。となると、マネージャーさんには一生頭が上がらないことになりますね。私のマネージャーさんは、私に付いて今年で24年目に入ります。マコちゃん同様、24年もの間、私という面倒臭く、扱い難い商品を売り込み続けてくれた訳です。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(121) 安倍首相は『森友学園』問題の再燃をチャンスに変えられる!

池田「今週は、森友学園への国有地売却に関する文書を財務省が書き換えたのではないかという疑惑について解説します。この問題、『展開によっては安倍内閣が吹っ飛ぶのでは?』との声が上がるほどインパクトの大きい話です。しかし、『安倍首相はピンチをチャンスにも変えられる』と私は考えています」

――ええっ!? どうやって?
池田「責任の所在を明確にし、“実行犯”を処分するのです。野党やマスコミは、安倍首相や麻生財務大臣に責任を取らせたがっている。それは自分たちが得をするからです。野党は首相や大臣が辞職すれば嬉しいし、マスコミも地味な役人より大物政治家を責めたほうが“数字”を期待できる。勿論、実行犯が役人でも、監督責任を問われれば安倍さんや麻生さんのクビも危ない。でも、真犯人である役人がクビになることはないのです。若しここをひっくり返すことができれば、安倍首相は歴史に名を刻めます」

――そんなに凄いことなの?
池田「ピンとこないのは、森友学園問題に関する野党の追及や報道の方向性がずれているからだと思います。キャラクターの強い籠池元理事長や安倍首相を追及したほうが“おいしい”と感じる連中のせいで、国民は騙されている。森友問題で最も悪いのは財務官僚です。彼らが勝手に国有地を破格の安さで森友学園に売却したことが問題なんです」

――確かにそうだね。
池田「恐らく、“国有地”というネーミングが悪いのですが、 国有地の所有者は国ではなく、国民全体です。国は国民の代わりに管理するだけの立場。つまり、財務省は只の“管理人”なんです。若し、民間の世界で不動産の管理人が所有者の了解を得ず、勝手に激安価格で売却したらどうなりますか? あり得ないですよね。しかし、財務官僚はやらかした。それなのに、当時の担当責任者である前理財局長の佐川宣寿氏は、クビにならないどころか、のうのうと国税庁長官に納まっているのです」

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テーマ : 安倍政権
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(149) 『朝鮮総連』発砲事件は日本人によるテロ、“犬笛”を吹いてはならない

「労働党のジェレミー・コービン党首は旧共産圏のスパイだった」――。先日、そんな疑惑がイギリスメディアを駆け巡りました。内容は、コービン党首が1970年代から1980年代にかけて、旧チェコスロバキアの諜報員と密会を繰り返し、国家情報を漏らしていたというもの。結論から言えば単なるネガティブキャンペーン以外の何物でもありませんでしたが、コービン党首の社会主義的なスタンスからすると、如何にも“ありそう”な話だった為、タブロイド紙の記事から始まった疑惑はどんどん巨大化。「諜報員とお茶をしたらしい」→「情報提供を疑われても仕方ない」→「それを否定できるのか?」と、漠然とした嫌疑は直ぐに雪崩を打ち、SNS上で右派系アカウントが拡散。更には一部の大メディアもそれに乗り、あろうことか保守系政治家までもが“コービン叩き”に参戦しました。こういう汚い政治ゲームは珍しいものではありませんが、昨今ではSNSがその加速装置として機能してしまっています。

嘗ては、タブロイドはタブロイド、大手メディアは大手メディア、政治は政治と、ある程度の棲み分けがありましたが、今やSNSがそれらの“接着剤”兼“発火装置”となり、たとえ嘘でも加速度的に拡散されてしまうのです。それを良識的なメディアが真面目に検証し始めても、また次のデマが出回る。或いは、出始めは“タブロイドの与太記事”であっても、他媒体、SNS、政治空間を潜ることで情報がロンダリングされ、いつしか正当化されてニュースサイトや報道番組の一等地に陣取る――。そうして広まった情報を信じ込んだ人たちが義憤に駆られ、危険な行動に出てしまうケースも増えています。最近のイギリスでは、ムスリム過激派によるテロのみならず、白人至上主義者による“極右テロ”が頻発していますし、アメリカの白人による銃乱射事件も同じ構図でしょう。先日、イギリス警察のテロ対策責任者だった人物が「白人至上主義や極右を取り締まる必要がある」という旨の発言をし、話題となりました。曰く、ラディカルなのはイスラムのジハーディストだけではない。我々白人の中にも、情報によって過激化された人間が増えているという現実を見つめるべきだ。そんな状況を助長しているインターネット企業が一切の責任を持たないのはおかしい――。

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テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(141) お金の価値観は人其々である

お金の価値観は人其々である。端から見れば渋チンだったり大盤振る舞いだったりと、映り方は様々だが、誰だって両面持ち合わせているんじゃないですかね。私ならば、ギャンブルと飲み代はほぼ青天井だと思います。ここぞという時に現金を突っ込めなければ勝負事は勝てませんから。冷静に金勘定をしながら勝負所を見極める場合もあれば、そうでない時もある。でも、「ここぞという時に、それこそドブに捨てる覚悟で後先の事を考えずに張らなければ、勝ちには繋がらない」と断言させて頂きます。お酒の席も似たようなもの。アルコールを体内に入れるということは、思考を麻痺させる行為な訳で、学生じゃあるまいし、電卓片手に1人何千円なんて計算していたら酔いが醒めちゃうでしょ。

なので、基本的に私は現金主義なんですが、飲み代はカードで支払うようにしています。お札で払うよりも使った感が薄いですから。というのも、大体は3~4人でこぢんまり酒を酌み交わすのですが、多い時は全スタッフさんを引き連れて100人越えで飲む時もありますので。当然、お会計は桁が違ってきますからね。で、これが私の大盤振る舞い的一面といいますか、金銭感覚がおかしなことになっている部分のお話なんですが…。一方で、どうしても支払うことに躊躇ってしまう、躊躇してしまう物もあるんです。わかり易いところでいえば、年が明けても葉物野菜の高騰は収まりませんでした。白菜が498円、キャベツが398円ってさ、あり得ないでしょ。今時500円あれば結構なランチが食べられる訳で、流石に買う気になれませんでした。そんな時、私は葉物コーナーを素通りして、かいわれ大根、もやし、豆苗を籠に放り込む訳です。これで充分。この3種は、年間を通して値段の変動はほぼありませんので、心強い主婦・主夫の味方な訳でございます。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(120) 裁量労働制“偽データ問題”で本当に悪いヤツらを明かそう

池田「今週は、裁量労働制を巡る偽データ問題について話しましょう。安倍首相が国会で裁量労働制拡大の必要性を訴えた際、答弁の根拠とした厚生労働省の統計結果が出鱈目だった。しかし、安倍首相と厚労省の加藤勝信大臣は、野党からデータの不審点を指摘されても、当初は間違いを認めず、その後、続々とデータの不備が明らかになって、発言の撤回と謝罪をせざるを得ない状況に追い込まれました」

――ダメ~な感じだなぁ。
池田「野党としては、加藤大臣を辞任に追い込んで安倍政権にダメージを与えたいのでしょうが、大臣を辞任させても問題の根本的な解決にはなりません。ここで重要なのは、“どうして偽データが安倍首相に渡ったのか”です」

――気になる!
池田「考えられる理由は、以下の4パターンです。①安倍首相や加藤大臣が厚労省に命令したから②厚労官僚たちが官邸の意向を勝手に忖度したから③厚労官僚たちが意図的にデータを改竄したから④厚労官僚たちの単純ミス」

――どれが濃厚なの?
池田「先ず、①はない。問題になっているデータは約4年前に厚労省が作成したものなので、昨年8月に就任した加藤氏は“データ偽装”を指示する立場にない。では、安倍首相はどうか? 裁量労働制拡大で得をするのは産業界です。しかし、彼らが安倍首相を動かそうにも、安倍さんはカネにも選挙にも困っていない。だから、何かを与えることで安倍さんが産業界の意向に従う理由がないのです。恐らく、安倍さんは『働き方改革がアベノミクスに役立つ』と信じているので、単純にその一環として推進しているのだと思います」

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テーマ : 労働問題
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(148) 高校生発の銃規制運動は最強の圧力団体『NRA』に勝てるのか?

これが、アメリカの銃社会が変わる転換点になるのでしょうか? 先月14日、フロリダ州の高校で生徒ら17人が殺害された銃乱射事件。現場に居合わせた当事者の高校生らが、自身のSNSやメディア出演、更に集会やデモ等を通じて銃規制の必要性を強く訴え、運動は全米的な広がりを見せています。アメリカでは乱射事件が起きる度に抗議活動が起きますが、中々銃社会を根本から見直す流れになりません。その理由は、アメリカ最大のロビー団体『全米ライフル協会(NRA)』の存在によるところが大きい。ドナルド・トランプ大統領を始め、共和党議員らはNRAから多額の政治献金を受け取っており、銃規制反対は最早“初期設定”になっています。また、NRAの力の源泉は資金力だけではありません(※寧ろ、献金の額では石油業界、不動産業界、自動車業界等に及びません)。彼らの本当の強みは“草の根の動員力”。「銃を持つことはアメリカ国民に与えられた不可侵の権利だ」と信じて疑わない人々の、信仰にも近い熱心な活動があるのです。

彼らは組織化され、銃規制の議論が出ようものなら、すぐさま抗議活動をする。そして選挙でも、その組織力で銃規制反対派の候補に票を集め、銃規制派に対する強力な落選キャンペーンを行なう。こうした選挙における組織力は、日本の『創価学会』に近いものがあるかもしれませんが、その力に共和党議員は負け、民主党議員ですら銃規制を声高に叫ぶことを躊躇してしまう。事件の直後、フロリダ州議会で銃規制の動議が反対多数で否決されたのは、その典型的な例でしょう。また、銃規制反対派は世論を誘導するのも上手い。今回の事件後も、あらゆる詭弁、フェイクニュース、陰謀論まで駆使し、銃規制を訴える高校生らを貶める動きがありました。特に酷かったのは、事件の生存者であるデヴィッド・ホッグさん(17)に対する批判です。ホッグさんがニュース番組のインタビューを受けた際、「彼はカネを貰って被害者を演じた役者だ」とのデマ動画が『YouTube』で拡散されたり、彼の父親が嘗て『連邦捜査局(FBI)』勤務だったことから、「FBIの反トランプ運動に利用されている」といった話まで出回りました(※ホッグさんはその後、『CNN』に出演しガセネタを否定)。

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テーマ : アメリカお家事情
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(140) 私は間違いだらけの上に失礼な男なのである

私は間違いだらけの男なのである。『有吉ゼミ』(日本テレビ系)という番組でセカンドハウスを建てた時のこと。新築なので家財道具も一式揃えたのだが、テレビは奮発して100インチの8Kという優れモノを購入した。すると、放送を観ていた土田晃之君が、「坂上さん、8K買ってもあんま意味ないですよ」「えっ、何で?」「だって、8Kで撮影している番組なんて殆ど無いですから」「…」。毎日の生放送に加え、レギュラー番組も複数抱えていることから、体調管理にはより気をつけるようになった私。そんなことから、「風邪っぽいな」と感じたら即座に病院で診てもらうようにしていたのだが、逆に病院の薬に頼り過ぎてしまう為、何か良い方法はないか模索していたところ、『フットボールアワー』の後藤輝基君が「僕は葛根湯で済ませています」と。どうやら葛根湯と相性が良いのか、異変を感じたら→葛根湯のパターンで、風邪を拗らせることが殆ど無くなったというのだ。

こんな時は素直に真似をしてみるのが一番。私も早速試してみたところ、何とこの2年間、風邪を引きはするものの、拗らせていないのである。お礼かたがた後藤君に、「後藤君の言ったことを真似して、2年間毎朝葛根湯を飲んでいたら、風邪を拗らせることが無くなったんだよね。本当にありがとね」。すると、後藤くんが怪訝そうな表情で、「坂上さん、風邪も引いていない時に毎朝葛根湯を飲んでいたら、肝心な時に効き目が無くなるんと違いますか?」「…」。確かに後藤君の言うことも一理あるのだが、私は聞かなかったことにして、今でも毎朝葛根湯を飲んでおります。私は間違いだらけの上に失礼な男なのである。小藪千豊君とは、私がバラエティー番組に出始めの頃から仲良くさせて頂き、飲みにも行く仲。しかし、未だに彼の名前の読み方がわからない。インターネットで調べれば簡単に済む話なのだが、機械音痴&機械恐怖症の私は、インターネットの扉を開く気になれないのよね~。せんとよ? ちとよ? せんほう?

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テーマ : 俳優・男優
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