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【私のルールブック】(167) UFOもお化けも信じない私も口裂け女だけは心底怖かった

先日、とある番組でUFOの話題になった。果たしてUFOは存在するのか否か? 因みに、私は番組では「いない」と発言したのですが、正直、どっちでもいい派でして。「いようがいまいが、私に危害が加わらないのであればどっちでもいいっす」といったスタンスなのです。とはいえ、「私は何回も見たことがある」と言う人もいれば、「アメリカでは既に地球外生命体は生きたまま捕獲されている」と言い切る人までいたりして。そういった言葉を聴くと、大人気ない私はついついムキになり、「だったら何で公表しないのよ? エイリアンなんて映画か東スポぐらいでしか見たことないんだからさ、いるんだったらここに連れて来てよ」と言い返したくなってしまうのです。そりゃあね、地球以外にも火星だなんだって惑星は山ほどあるんですから、いたって不思議じゃないわけです。全然いて下さって結構なんですが、でも申し訳ありませんが、私は自分の眼で見るまでは信じませんということなんです。ごめんなちゃい。

そうそう、信じないといえば、お化けの話にもなったんです。ただ、こちらも渡しにとっては似たようなものでして、見たことがないんですよ。霊気ってやつですか? 感じたこともございません。偶に我が家のワンちゃんが誰もいない方向に向かって吠えたりしますが、その行為と霊を結びつける気もありません。でも、UFOや地球外生命体と異なるのは、微妙に「怖いな」と感じることは確かなんです。例えば肝試し。中学校の修学旅行で初めて参加してみたのですが、何だか知らないけど怖くて怖くて途中でリタイアしてしまいました。例えばお化け屋敷。不意打ちの効果音だったり、大きな声に弱い私は、絶対に足を踏み入れることはありません。何故、お金を払ってまでして怖い思いをしなければならないのか、意味がわからない。ただ、お化け屋敷は不意を突かれて驚かされるのが嫌なだけであって、お化け屋敷といいながらお化けを感じて遠ざけているわけではないのです。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(145) 総裁選後の党内人事を見ると日本の重要な未来が予測できる!

池田「遂に自民党の総裁選が始まりました。そんな中、自民党の二階俊博幹事長が非常に意味深な動きをしています。8月29日から9月1日まで中国を訪問し、王岐山国家副主席と会談したのです。殆ど報じられていませんが、日本の未来に大きな影響を与えそうな動きだと分析しています。二階氏訪中の目的は、王副主席の訪日を要請することと、10月に予定される安倍首相の訪中が円滑にいく為の地均しということになっている。しかし、それは表向きの説明で、本当の目的は違うと私は確信しています」

――どうしてですか?
池田「二階氏は“超”がつくほど親中派の政治家で、中国では異例なVIP待遇を受けている大物です。二階氏は昨年5月、北京の釣魚台国賓館という国賓待遇の人だけが招かれる場所で、習近平国家主席と一対一で会談しているのです」

――そんなに凄いことなの?
池田「あり得ないことです。二階氏は首相どころか閣僚でもなく、政党のナンバー2でしかありません。しかも、中国に対して友好的とはいえない自民党の幹事長です。中国は外交において“格”や“序列”を非常に気にする国なので、本当に超異例です。更に、二階氏は昨年末にも再び習主席と会談していますし、幹事長ですらない総務会長時代にも習主席と会っている。最早、異例を通り越して異常です。習主席と何度も何度も会談している外国の政治家なんて、世界中を探しても二階氏しかいないと思います」

――確かに凄い!
池田「そんな二階氏が、今年の5月末に訪中したばかりなのに再訪中をしたんですが、今回の会談相手は王岐山国家副主席だったのです。王副主席は中国のナンバー2で、習主席の友人でもある超大物だから、常識的に考えれば自民党幹事長の会談相手としては寧ろ格上。しかし、何しろ二階氏は習主席とガンガン会える人です。更に、今回の会談で二階氏から訪日要請をされた王副主席は、訪日するか否かの回答を保留した。普段は二階氏に熱過ぎるもてなしをする中国が、素っ気無くゼロ回答を突きつけたわけで、この違和感は物凄い」

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テーマ : 安倍政権
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(173) ドナルド・トランプ大統領を生んだジャーナリズムの反省と悔恨

「何故、ドナルド・トランプ大統領が誕生したのか? それは我々ジャーナリストが至らなかったからだ」――。そんな反省の言葉から始まる長文記事が、アメリカのジャーナリストらが運営する非営利団体『Solutions Journalism Network』のウェブサイトに掲載されました。「ジャーナリズムの機能不全を正さない限り、この問題は克服できないだろう」との趣旨には、確かに頷ける点が多々あります。最大の課題は、現実の複雑な問題をジャーナリズムがいつも単純化してしまうことです。例えば、トランプ大統領を支持する人と支持しない人の間には、彼らが表向き言い争っている内容よりも深い問題が横たわっている。その問題を考えるきっかけはいくらでもあるのに、メディアはそこにフォーカスせず、「トランプが好きか嫌いか?」と二者択一を突きつけ続けることしかできていません。「問題を矮小化させ、単にいがみ合うだけの状況を作っているのはジャーナリズムである」との指摘です。

典型的だったのが今年2月、CBSの人気番組『60ミニッツ』。民主党次期大統領候補との噂もある女優のオプラ・ウィンフリーが司会を務め、民主党支持者・共和党支持者・無党派の有権者14人と“トランプ政権の1年間”について討論したのですが、その中身は全く生産的ではありませんでした。オプラがあるトランプ支持者に「何故支持するのか?」と問うと、その人物は滔々と理由を語る中で、「もう何が起きているのかわからなくて怖かったんだ」というニュアンスの話をしました。ここは本来、何よりも優先して掘り下げるべきでしょう。ところが、オプラはコメントを挟むことなく、制作陣もそれを要求せず、別のトランプ反対派に話を振って、「トランプは憎い、悪魔だ」と言わせて終わり。単なる見世物にしてしまったんです。またCNNでも、番組パーソナリティーがトランプ大統領支持者宅を訪問して説教する『トランプカントリー』というシリーズがありました。“知的なリベラルが、無教養な人の間違いを正す”――。番組内で窘められた当人はしょんぼりするだけですが、それをテレビで見た多くのトランプ大統領支持者は、「やっぱり、リベラルはとんでもないエリート主義で、自分たちのことを全然わかっていない」と、怒りをより感じたでしょう。

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テーマ : アメリカお家事情
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(166) 久々にオーディションに立ち会って甦った子役時代の記憶

先日、私がプロデュースする『キッズアクターズスクール』でオーディションを行なった。まぁ、オーディションといいましても1次選考といいますか、先ずは私が対象年齢の子役さんたちを審査し、ある程度絞った上でプロデューサーさんやディレクターさんに見てもらい、最終的に選んで頂くといった流れ。で、久しぶりにオーディションに立ち会ったのですが、何か昔を思い出してしまいましてね。私も子役の頃、もれなくオーディションに行かされておりました。行かされていたというのは、私自身は行きたくなかったからであります。そりゃあそうですよ。見ず知らずのおじさんやおばさんを前に、「この台詞を言ってみて」に始まり、究極はいきなり「泣いて」ってのもありましたからね。嫌で嫌で仕方がなかったのですが、一方で子供ながらに負けたくはなかったんです。「ここに集められた子供たちの中から、誰か1人が選ばれるんだろうな」というのは、幼いながらも理解していましたから。なので、自然と他の子たちを観察するようになりました。

大体は3~5人=1組で審査されていたので、他の子たちがどの程度の芝居をするのか予想し、そしてチェックし、少なくとも同組の子たちには負けまいと、矢鱈と勝ち負けに拘っていた記憶があります。とはいえ、芝居は明確に点数をつけられるものではありませんから、負けん気だけではどうにもなりません。ならば、何が必要となるのか? 私が強く意識していたのは差別化だったと思います。他の子たちと同じことは決してしない。例えば、泣く芝居であれば「え~んえ~ん」と泣く子がいたとします。しかし、これは嘘泣きですから問題外。厳しいようですが、学芸会レベルを相手にする必要はない。ただ、子役たちの中には必ず本気で泣ける子がいたので、その子たちと如何に被らない泣き方ができて、本気度で上回ることができるか――。それだけなんです。不思議なもので、芝居がハマった時ってオーデション会場の空気が変わるんですよね。それは大人の役者のオーディションでも同じで、「あっ、この子しかいないね」という空気に会場中が一気に包まれる。

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【私のルールブック】(165) 私がプライベートでは東京を捨てようと決断した理由

「もう東京には戻れないだろうな~」とつくづく感じる今日この頃。あっ、いきなりですみません。いや、本当にそう思うんです。ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、私は3年程前に『有吉ゼミ』(日本テレビ系)という番組で、ワンちゃんたちの為のセカンドハウスを千葉県に建てまして。当初は平日は東京、週末にワンちゃんたちを連れて千葉でゆっくり過ごすつもりだったのですが、気がつけば逆になっているといいますか、千葉に居座っちゃっている状態。何がいいって、先ずワンちゃんたちが覿面に元気になりました。土と草に塗れて生き生きしているんです。おかげで躾のほうが甘めになってしまい、若干苦労しているんですが…。とはいえ、元気が何よりですからね。で、私はというと、田舎暮らしなど全く興味がなかったのに、めちゃめちゃ居心地がいいんですよね。今じゃ畑や田圃を見るとホッとするぐらいですから。

で、書き出しの「東京には戻れないだろうな~」に繋がるんですが…。東京って何なんですかね? 因みに、私は東京生まれの東京育ちなので、それこそ東京にしか住んだことがない。よって、「東京に憧れて!」等といった感覚は、これまで微塵も感じたことはありませんでした。ただ、特別な街であるという優越感は無意識下で持っていたかもしれません。そりゃあ日本で一番の大都市ですから。美味しい物にしてもブランド品にしても、何から何まで一流の物が揃っているのが東京。ですが、40歳を超えた辺りからですかね、そういった物がウザくなってきたというか、見苦しく映るようになってきたんです。だって、東京って欲の集合体でしょ? アスファルトも電柱もタワーマンションも、欲という名の塊でできているんでしょ? まぁ、若い時はそれでよかったんです。欲に塗れていましたから、欲しかなかったから。アレもコレも全部欲しいって、あっちもこっちも手を出して、偶に痛い目に遭ってってね。ところが、これも年齢なんでしょうか、それとも東京を知り過ぎたせいなのか。正直、飽きちゃった。そこで競うことに意味を見出せなくなってしまった。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(144) 石破茂は総裁選に惨敗した後、東京都知事選か新党立ち上げを狙う筈だ!

池田「今週末から自民党総裁選が始まります。今回は、安倍総裁の対抗馬である石破茂元幹事長が置かれた状況について解説しましょう。安倍一強への反感からか、マスコミは石破氏の言動を取り上げて一騎打ち感を演出していますが、現実は安倍総裁の勝利が確定的。3年後のポスト安倍は誰かのほうが国民の関心は高いでしょう」

――負けが確定的なのに出馬する石破さんの真意は?
池田「石破氏は、負けるにしても接戦に持ち込んで存在感を示さなければ後がない状況です。何故なら、ボロ負けすれば総裁選後に石破派の議員が閣僚等の主要ポストにありつける可能性が非常に低くなるからです。そんな状態で3年後の総裁選まで影響力を維持することは非常に難しいものです。石破氏は2012年の総裁選で安倍氏に敗れ、2015年には出馬さえできなかった。若し今回負けた後に『次の総裁選も挑戦します!』と訴えても、事実上、3度も同じ相手に負けた人が支持を集める可能性は今回よりも低くなる。石破派の議員からすると、このまま石破さんについていっても主要ポストは得られず、無役で3年間耐えたところで、2021年の総裁選で総裁派閥になることは望み薄…。現時点で20名しかいない石破派が今後、勢力を拡大する未来など見えないどころか、派閥消滅の危険性すらあります」

――厳しいんだなぁ…。
池田「実際、分裂投票になる竹下派以外からの組織票は期待できない状況です。そんな中、好勝負に持ち込むには、約70名いる無派閥議員の支持を取りつけるしかない。そこでカギを握るのが小泉進次郎氏です。国民的な人気と知名度を誇る進次郎氏が石破支持を強く訴えれば、多くの無派閥議員や地方の党員票が期待できる。しかし進次郎氏は、現時点で完全にだんまりを決め込んでいます。私が調査した限りでは、恐らく無派閥票の8割くらいは安倍総裁に流れそうな情勢です」

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テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(172) ローマ法王は歴史的謝罪でパンドラの箱を開けた!?

約13億人の信者を抱える世界最大のキリスト教教派、カトリック教会が大揺れに揺れています。去る8月14日、ペンシルベニア州の司法長官が、神父による子供への性的虐待疑惑に関する衝撃的な報告書を発表しました。過去70年に亘り、神父301人が1000人以上の子供を虐待してきた。教会はそれを長年、組織的に隠蔽してきた。更に、虐待を行なった神父や隠蔽に加担した聖職者がその後、教会内で重要な地位に就いていた――。これまでも断片的にこうした疑惑は浮上してきましたが、各国でも同様の話題が一気に噴出。遂に宗教の分野にも“#MeToo”の波が押し寄せてきました。カトリック教会のフランシスコ法王も流石に沈黙を続けることはできず、ウェブ上に長文の声明をアップロードしました。その英語版に目を通してみると、最低限の謝罪の言葉を除けば、率直に言って驚くほど何も言っていない。「信仰を新たにする為に皆でお祈りを」とか、「全てのキリスト教徒が共に考えなければ」といった内向きの論理が目立ちます。中には「聖職者のエリート主義を許してしまった者たちも反省すべき」等という、極めて官僚的な“両成敗”のような言い回しもあります。これに対し、欧米の多くのリベラル系メディアは批判的な論調をとっています。「綺麗な言葉で誤魔化しているだけじゃないか、本当に浄化する気があるのか?」と。ただ、実際のと ころはメディアや社会の側にも反省すべき点がある。長年に亘り、多くの人々はカトリック教会の様々な“不都合な真実”について、見て見ぬふりをしてきたからです。カトリック教会の児童虐待の問題が報じられたことは、以前にもありました。例えば2002年には、ボストン司教区の司祭が30年に亘り130人もの児童を性的虐待し、教会側もその事実を知りながら黙殺してきたことを地元紙が告発しています。

しかし、この時、多くのメディアは及び腰で、調べれば直ぐにわかるような後追いすら満足にしませんでした。人々の信仰の対象であり、且つ大きな票田でもあった教会の“闇”は、メディアにとっても司法にとっても警察にとってもアンタッチャブルだったからです。権威を前にして、「ここに首を突っ込んだら面倒だ」とばかり忖度がなされ、報じるべきことを報じない――。日本では記者クラブを中心に日常的に起きていることですが、こと宗教に関していえばアメリカも似たようなものだったのです。その歴史を踏まえれば、現在のカトリック批判は“時代が動いている”ことの証と見るべきでしょう。但し、この問題の終着点がどこにあるのかと考えてみると、状況はかなり複雑です。リベラルメディアは“#MeToo”の基準を持ち込み、カトリック教会にコンプライアンスを求めていますが、これは本当に可能なことなのでしょうか? 2013年に就任した初の南米出身法王・フランシスコは、従来の権威的なカトリック教会に対するカウンター的な存在でもありました。弱者の味方を貫き、改革に積極的で、アメリカ大統領選に出馬したバーニー・サンダースやイギリス労働党のような社会民主主義を支持し、政治に対しても踏み込んだ発言が目立ちます。そんな法王だからこそ、今回の問題について“正式に謝罪できた”のです。その中身は確かに物足りないものではありましたが、バラク・オバマ前大統領が広島を訪問して、原爆投下について(謝罪の言葉までは言えなくとも)踏み込んだ発言をしたのと同じように、「ぎりぎり言えるところまで言った」のが今回の声明文だったと思うのです。「そんな言い分は今の時代では通用しない」――。欧米のリベラルメディアや識者たちは、そう言わんばかりにカトリック教会を炎上させ続けています。

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テーマ : 国際問題
ジャンル : 政治・経済

【私のルールブック】(164) 酒席で起きた“騒動”に私が出した答え

『野性爆弾』のくっきーさんが好きなのである。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲストで来られた際、本物のシャイな人柄に触れることができた。一口にシャイと言っても、我々は人に見られてナンボの商売である。中にはシャイ振った振る舞いに終始することで、苦手なバラエティー番組→フリートークを乗り切ろうとする方も稀にいたりするので、くっきーさんのそれは敢えて“本物の”と付け足させて頂いた次第。というか、シャイってレベルではなかったですね。勿論、芸人さんですから、笑いに対しては貪欲な姿勢も見せるのですが、恐らく、くっきーさんはフリートークに対する苦手意識といいますか、抵抗感を少なからずお持ちなのかなと。芸人さんの中には、こういったタイプの方が少なからずいらっしゃったりしますが、くっきーさんは間違いなく横綱級でしょう。でも、逆に異常とも思えるシャイさ加減に、私は惹かれてしまったのです。だって可愛いんだもん。素敵なんだもん。意地悪したくなっちゃうんだもん。芸は勿論ですが、時間は掛かれど売れるべくして売れた方と、私は勝手に頷いているのです。

そして、『甲斐バンド』のボーカリスト・甲斐よしひろさんには助けられてばかりなのです。甲斐さんは『バイキング』(フジテレビ系)に定期的にゲストとして来て下さっているのですが、まぁ博学な方でして。当たり前のことですが、自身の考えをしっかりお持ちで、しかもその考えを甲斐さん流の言葉で簡潔にズバッと発言して下さる、心強い先輩なのです。抑々、日本を代表するロックミュージシャンですからね。私などはドンピシャの世代ですから。にも拘わらず、ロックミュージシャンとバイキングにおける人間・甲斐よしひろとのバランスが絶妙といいますか、ほぼほぼ1人の男として、中年のおっさんとして出演して下さる潔さ。そりゃあ感謝しかない訳です。そういえば先日、『おしゃべりオジサンとヤバイ女』(テレビ東京系)の飲み会で一騒動がありました。とある男性ディレクターと古舘伊知郎さんが揉め始め、初めは我々も笑って見ていたのですが、ある女性ディレクターの失言によって今度はジュニア君の表情が一変。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

【タブー全開!政界斬鉄剣】(143) 今のままでは小泉進次郎氏が総理総裁になれない理由とは?

池田「いよいよ自民党総裁選が始まりますね。しかし、今回は結果が見えていて関心度が低いので、今週は未来の総裁選への出馬が期待される小泉進次郎議員の現状から読み解く未来予想図を紹介したいと思います。進次郎氏はいつか総理になると国民から思われていますが、現実はそんなに甘くありません」

――えっ、そうなの?
池田「順に説明しましょう。先ず、今回の総裁選で進次郎氏は誰を支持するのか、態度を明らかにしていません。マスコミは『近い将来の総理総裁候補の呼び声も高い進次郎氏としては、今は慎重にならざるを得ない時期だ』等と解説していますが、これは政治を全く知らない人の分析と言えます。今回の総裁選は、進次郎氏が近い将来に総理総裁になれるかどうか、1つのターニングポイントになると私はみています。そして、現時点までの進次郎氏の動向を見ると、次の総裁選はおろか、次 の次の総裁選も勝敗の前に出馬もできるか怪しい状況だと言わざるを得ないのです」

――どうして!?
池田「進次郎氏は、今回の総裁選で苦戦している石破茂氏と非常によく似た道を歩んでいます。彼らは共に28~29歳の若さで初当選した世襲議員で、国民からの人気が高いという点でも共通している。更に、若い時から一匹狼で、党や派閥等に従って集団行動することを嫌う政治家であることも同じ。特に進次郎氏は、同僚議員からの誕生日プレゼントやお中元・お歳暮ですらも突き返すほど付き合いの悪い政治家だと、永田町で有名です。それでもマスコミや評論家が言うように、『進次郎人気に肖りたい議員は多く、党内に大きな影響力を持っている』のかというと、これも事実とは違います」

――違うの!?
池田「自民党議員が進次郎人気に肖りたいのは選挙応援の時のみです。議員にとって本当に貴重なのは、普段の政治活動のやり方や、政治資金と組織票の集め方を教えてくれたり、自分では処理できないような陳情を捌いてくれたりと、リアルな面倒を見てくれる先輩議員がいる派閥のほうなのです」

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テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

【カオスを飲み干せ!挑発的ニッポン革命計画】(171) トランプ大統領は何故“トルコ潰し”のトリガーを引いたのか?

トルコリラの急落が世界金融に大打撃を与えています。トルコ向け債権に対する懸念が高まる中、アメリカのドナルド・トランプ大統領が「トルコから輸入する鉄鋼とアルミニウムに其々50%・20%の追加関税を課す」とツイートしたことに市場が反応した形ですが、何故トランプ大統領は元々脆弱なトルコ経済に止めを刺すようなことをしたのでしょうか? 抑々、両国の関係悪化は、2016年のクーデター未遂事件に関連して、トルコ当局が同国在住のアメリカ人教師の身柄を拘束したことに端を発します。アメリカのキリスト教福音派の間では「不当に拘束されている牧師を救え」との声が高まっており、トランプ大統領にとって今秋の中間選挙対策の意味でも最優先課題の1つでした。ただ、鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍にするという制裁は、たった1人の牧師の拘束に対する“単なるパフォーマンス”と見るには、重過ぎて釣り合いません。本気のトルコ潰しともとれるこの制裁の裏で、どんな思惑が働いているのか――。それを考えてみることが本稿の主眼です。

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、今回の通貨急落について「世界経済の陰謀だ」と反発し、自国民に保有する金やドルをリラに替えるよう呼びかける等、経済ナショナリズムで対抗しようとしています。「NATO脱退をチラつかせればどうせ欧米諸国も怯むだろう」と高を括っていたところ、トランプ大統領の「抜けたければ抜けろ」とでもいうべき強硬な姿勢に焦っているのでしょう。どうにかこの金融危機を乗り越えなければいけないが、今更金利を上げてインフレ抑止策を取れば「アメリカに屈した」と見られてしまうし、『国際通貨基金(IMF)』の力を借りれば緊縮財政を強いられてしまう――。反米とばらまきで人気取りをしてきたエルドアン大統領には、打てる手はあまり残っていません。既にエルドアン大統領自身も示唆していますが、今後、トルコは中国やロシアに身を寄せ、経済的な後ろ盾とする可能性が高い。それと並行して、引き続きNATO脱退をチラつかせつつ、「国内に350万人いるシリア難民を流出させるぞ」と脅して、ヨーロッパから支援を得ようとするでしょう。難民流入という“危機”が再燃すれば、ヨーロッパ諸国の親ロシア的な反移民ポピュリスト政党は間違いなく勢いづき、その結果、EUはじりじりと解体へと向かうことになる筈です。

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テーマ : 国際政治
ジャンル : 政治・経済

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