<画像5枚> リーダー交代! 『SMAP』木村拓哉を自宅で直撃!

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自宅前で直撃。国民的グループを支えてきたキムタクの心中は…。

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今月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)への出演の為、フジテレビに向かう“新リーダー”のキムタク。終始険しい表情だった。




――解散はしないということですか?
「…」

――今後のグループ活動の予定は?
「…」

今月18日の23時半、東京都内の高級住宅地にある一軒家に帰ってきた木村拓哉(43)は、本誌記者の直撃に口を閉じたままだ。この1時間ほど前、SMAPのメンバーは冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に揃って緊急生出演。今回の解散騒動について初めて語った。が、そこでは「解散しません」という明確な宣言は一切無く、「前を見て進みたい」等と曖昧な言葉が並んだだけ。「注目すべきはキムタクの立ち位置。最初と締めの言葉を、中居正広(43)ではなくキムタクが発しており、『今後は彼がSMAPのリーダーだ』という事務所の方針がはっきり示されたのです。一方、これまでグループのリーダーを務めてきた中居は心労で頬が痩け、見るも哀れな姿。この騒動に依り、グループの中には修復できないしこりができたことも露呈しました」(芸能プロ関係者)。騒動の末、新リーダーに据えられた男は何を思うのか? 問いかける記者に、「…お疲れさまでした~」。キムタクは一言、ボソッと告げると、俯きがちに家の中へと入っていった。SMAP分裂劇は、新たな火種を抱えて第2ラウンドに移った。

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『SMAP×SMAP』生放送を終え、帰宅する草彅。送迎車から降りると、逃げ込むようにマンションの中へ入っていった。

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今月、友人とビジネス話で盛り上がる稲垣を本誌記者は目撃。芸能以外の道も模索しているのだろうか?

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先月、分裂劇の最中に主演ドラマ『家族ノカタチ』(TBSテレビ系)のロケに臨む香取。心中や如何許りであったか。

■4人は謝罪しなければならなかったのか? “公開処刑”したジャニーズの流儀っておかしくないですか?
「OAが終わった瞬間の中居正広(43)の顔を見てゾッとしました。顔に生気が全く無く、目は虚ろ。まるで敗残兵のようでした…。全員無言で、直ぐ局から出て行きました」(テレビ局関係者)。『ジャニーズ事務所』副社長のメリー喜多川氏(89)と、SMAPの育ての親であるチーフマネージャーの飯島三智氏(58)との確執が原因で勃発したSMAP解散騒動。メンバーは今月18日に『SMAP×SMAP』で“謝罪劇”を演じてみせたが、それはとても騒動の収束と受け取られる内容ではなかった。ダークスーツに身を包み登場したメンバーの表情は憔悴し切っており、復帰に当たってどれほどの重圧がかけられたのかは想像に難くない。これまでリーダーを務めてきた中居が下手に立たされたことからも、独立しようとしたメンバーは、未だ事務所から許されていないことが寧ろ明らかになった。「スタジオにはジャニーズ事務所の役員・フジテレビの役員・編成トップらが集結し、SMAPを見守っていました。メンバーは出演の2時間ほど前に局入りしましたが、今回、マネージャーからの独立の誘いを断っていた木村拓哉(43)と、“造反組”である中居・稲垣吾郎(42)・草彅剛(41)・香取慎吾(38)の4人は楽屋も分けられており、会話は無し。両者の溝は全く埋まっていない中、謝罪は行われたのです」(同前)。放送直後から、スポンサーや広告代理店の間にも動揺が広がっている。「木村がまるで新リーダーのように振る舞っていて驚きました。メンバーの立ち位置や扱いの大きさも変えなくてはいけないのか、今はジャニーズ側からの指示を待っています」(広告代理店社員)。何より、今回の謝罪劇で最もジャニーズ事務所に不信感を抱いたのは、これまでタレントを支えてきたファンだ。「頭を下げるSMAPは見たくなかった」「ジャニーズ事務所に逆らうとどんな目に遭うのか、見せつけるための“公開処刑”みたい」――インターネット上には、メンバーを哀れに思うファンの声が溢れている。メリー氏は広報を通じ、「ファンや関係者に迷惑をかけたことへの謝罪の為、あの場をセッティングした」とコメントしたが、却って世間の目はジャニーズ事務所にとって逆風になってしまった。果たして、この謝罪劇はやる必要があったのか?

「メリー氏への批判は多いですが、彼女なりに譲歩した末の策だったのです」とは、ある芸能プロ関係者。「昨秋から拗れていた独立問題ですが、昨年末に大手芸能プロ社長がメリー氏と会談し、『4人がジャニー喜多川社長(84)とキムタクに謝ることで事務所に戻してもらう』と話がついて、この独立劇は表に出ないまま収束に向かうと思われていた。しかしどういう訳か、今月に入り週刊新潮とスポーツ紙に一連の騒動が報じられてしまったのです」(同前)。メンバーやメリー氏は「誰が漏らしたんだ?」と疑心暗鬼に陥った上、苛立ったメリー氏の怒りの矛先は、グループのリーダーであるにも拘らず分裂劇に加担した中居に向かった。「連日のように過熱するメディア報道を受けてメリー氏は、『これ以上騒ぎが続くと、事務所にもマイナスイメージが付く』と判断。騒動を収める為にSMAPの存続を決めました。しかし、一度は事務所を離れようとした彼らをそのまま受け入れるほど、彼女は優しくない。SMAP×SMAPでの公開謝罪という“禊”をさせることで、手打ちにしようとなったのです」(同前)。これまで、ジャニーズ事務所から独立して成功した者は、郷ひろみ(60)と本木雅弘(50)のたった2人。どちらもジャニーズ事務所と並ぶほどの大手の事務所からバックアップを受けての成功だ。自分たちだけの力で独立しようと画策した者は皆、芸能界から消えていった。『光GENJI』でさえも…。中居ら4人は、メリー氏の提案を受け入れるしかなかった。メンバーに頭を下げさせたことで、メリー氏の溜飲は少しは下がっただろうか。しかし、SMAPの絆は深まるどころか、更に溝が深まってしまった。「誰が騒動をリークしたのか、お互いがお互いを疑う状況になっている。特に、多数のメディアで独立騒動の“首謀者”と詰られた上、メリー氏から“リーダー失格”の判を押された中居の落胆は相当なものです」(前出のテレビ局関係者)。今後のSMAPを待ち受けるのも、勿論明るい未来ではない。「ここまで関係が拗れてしまった事務所が、彼らに仕事をきちんと与えるとは思えない。各テレビ局は今は事務所の動向を見守っているので、春の番組改編ではそこまで変化は無いでしょう。注目すべきは秋の改編。今後の事務所の対応次第で、そこでレギュラーが大幅に減る可能性があります」(前出の芸能プロ関係者)。そして、これまでSMAPを引っ張ってきたリーダー・中居のグループ愛も失われつつある。ジャニーズ事務所との契約更新は9月――。SMAPは、改めてどういう道を選ぶのか。


キャプチャ  2016年2月5日号掲載
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