京都のお巡りさんが色めき立つNHK・井上あさひアナウンサーからの電話

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「今夜は大阪からの放送です」――2015年12月18日、23時半からのNHKのニュース番組『NEWS WEB』でそう切り出したのは、あの井上あさひアナ(34)だ。この日は渋谷の放送センターからではなく、月に一度の大阪放送局からの放送で、キャスターを務める井上は、詩人の水無田気流氏と大阪のブルースの魅力について伝えた。「持ち味の落ち着いた語り口で、根強いファンから大人気。番組に寄せられるツイート数も跳ね上がっています。関西のディレクターからは、『彼女と仕事がしたい』と企画が続々と出ているそうです」(NHK関係者)。振り返れば、同年4月の番組改編で『ニュースウォッチ9』を大越健介キャスターと共に外れ、京都放送局へと転勤となった井上アナ。ファンだった中高年のおじさんたちの落胆ぶりは“あさひロス”とも言われたが、本人は如何なる心境だったのか。「彼女が入局した平成16年は“花の16年組”と言われるほど女子アナ豊作の年で、現在のニュースウォッチ9のキャスターである鈴木奈穂子アナや、ニュース7の守本奈実アナ等、全中(全国放送)のニュースで活躍する同期が多い。複雑な心境で京都に向かったと思います。ただ、彼女の転勤は京都局の放送会館の新築移転に合わせた目玉人事として、当時の局長たっての希望で実現したもの。京都は花鳥風月で全中もののネタも多いので、本人も新たなチャンスと意気込んでいました」(同前)。

そんな井上の為に、京都の経済界や伝統文化の大御所と対談する“京都プレミアムインタビュー”を立ち上げる等、局を挙げて梃入れを図ってきた。「このコーナーには本人も力を入れており、事前に資料を読み込んで入念に準備してから臨むので、口煩い京都の大御所たちの間でも評判だそうです」(別のNHK関係者)。“あさひファン”が増えるのは、京都の経済界ばかりではない。「泊まり勤務では、記者に代わって警察署へ『NHKの井上です』と警戒電話(管内で事件が起きていないかを確認する為に数時間おきに確認する電話)を熟すので、京都の警察官の間で大評判。電話を受けて色めき立つお巡りさんもいるそうです」(同前)。局では朝早くに出勤して、共用でーぶるを布巾で拭いたりと、気配りも忘れないという。ただ、特別待遇への妬みもあるようだ。「『NEWS WEBの大阪局からの放送のキャスターを、何故京都局の彼女が務めるんだ?』と、大阪のベテランアナウンサーたちの間からは不満の声も出ているようです」(同前)。プライベートでは古都の街歩きを堪能しているというが、恋の話は? 「浮いた話は聞こえてきません。嘗て、東京勤務の前には同じNHKの関係者と交際していたという噂もありますが、最近はめっきり。彼女は飲み会には参加しますが、2次会や少人数の飲み会にはあまり参加しない。飲んでも仕事の話ばかりで、新たな恋のチャンスは無いのでは」(同前)。何やら勇気が湧いてくる話ではないか。あさひは西からも昇るのだ。


キャプチャ  2015年12月31日・2016年1月7日号掲載
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