「ハーフは劣化が早い」で大炎上! 社会学者・古市憲寿の劣化が止まらない

20160123 06
新進気鋭の社会学者で、コメンテーターとしてもお馴染みの古市憲寿氏(30)。歯に衣着せぬコメントが売りだが、正月早々、不用意な発言で大炎上していた。元旦放送の情報バラエティー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)新春スペシャルでのこと。共演するウエンツ瑛士(30)の子供時代の写真を見て、古市氏はポツリと一言。「ハーフって、何で劣化するのが早いんでしょうね」。ウエンツが「何だよ!」とツッコむと、「ウエンツさんのことじゃなくて、一般的に劣化って早くないですか?」と更に一押し。隣に座る『HKT48』の指原莉乃(23)からも、「(劣化は)モノに対する言葉な感じがします」と窘められる始末だった。このやり取りがインターネット上にも広まり、「社会学者が差別発言!」と炎上する。「彼は若者代表というポジションで報道番組や討論番組で重宝がられています。外見も爽やかだし、小泉進次郎議員(34)や俳優の佐藤健(26)等と交友関係も広い。キスを『唾液の交換』と表現したり、子供を『汚いと思っちゃう』と発言する等、独特な考え方もウケている」(テレビ関係者)。5年前に著書『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)がヒットし、若手論客の地位を確立。現在も東京大学大学院の博士課程に在籍中だが、東大関係者は次のように指摘する。「学内での評価は二分しています。『優秀だ』という声がある一方で、彼の専門である若者論が『論文ではなくエッセイ』と揶揄する先生もいる。抑々、社会学者を名乗るなら、今回のような差別的な発言は絶対にしてはいけません」

古市氏本人に真意を聞いた。「『ウエンツさんのことではない』と言っていますが、勿論ウエンツさんを指しての発言です。いくらバラエティー番組でも、失礼なことを言ったと思います。ただ、ウエンツさんは逆に僕のことを『気にし過ぎ』と気遣ってくれています。というのも、このやり取りには前段があります。僕は2011年に“絶望の国の幸福な若者たち”という本を出版したのですが、2012年にウエンツさんは“『絶望世代』は幸福でいいのだ!”(主婦と生活社)という本を出版しています。その題名が所謂“パクリ”なのかどうかという論争がスタジオであったのです。その延長で、子供の頃の非常に可愛かったウエンツさんの写真を出されて、彼自身もそれをネタとしているようなので、“劣化”という言葉を冗談交じりに使いました」。流石の古市氏も反省している様子だ。「ウエンツさんに会うのは初めてでしたが、収録前の控え室ですっかり仲良くなった為、言葉が乱暴になってしまったかもしれません。僕が気にしているのは、このニュースが大きくなることでハーフの方が必要に傷付いてしまうのではないかということ。“ハーフ”という言葉のイメージが悪くなったり、早急な言葉狩りの引き金になることを懸念しています」(同前)。最後は、「今夜はウエンツさんとすきやきを食べてきます」とアピール。相手が心の広い若者でよかったね!


キャプチャ  2016年1月14日号掲載


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