<画像4枚> お妾さん、いらっしゃ~い! 三枝改メ桂文枝との“20年不倫”を美人歌手が激白!

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大阪・梅田の個人事務所で撮ったという1枚。プライベートの師匠はTシャツやスウェット等、リラックスした服装を好むという。

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京都まで湯豆腐を食べに行った際の1枚。店員にカメラを渡して、さあ、記念写真を撮ろうとポーズを取った瞬間にブチュ~!




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季節を問わず、海に行くのが好きだったという。紫艶に依ると、「船を持っているお友だちの方と遊びに行った時に撮ったもの。師匠はジェットスキーの免許を持っているんです」

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1999年、東京妻を名乗る人物が『女性セブン』で不倫を告白。「私以外にも若い愛人がいた」と暴露したが、「私のことだと思います」(紫艶)

まさに、目を疑う写真の連続だった。マンションの一室でニット帽をかぶり、美女と顔を寄せ合う男。酔っぱらっているのか、食事中の女性に赤ら顔でキスする男。ジェットスキーに水着姿の女の子を乗せ、大海に走り出さんとする男――。それが全て、桂三枝改メ6代桂文枝師匠(72)だったのである。取材を進めると、また1つ驚きの事実が判明した。師匠の隣に写っている女性は、知る人ぞ知る人物だったのだ。「これ、紫艶(しえん)という関西出身の演歌歌手ですよ。彼女の売りは、演歌歌手なのに90㎝の巨乳で、2000年に“艶歌歌手”として東京デビュー。当時、彼女は竜雷太・あおい輝彦等がいた“アクターズプロモーション”に所属していて、元俳優の阿知波信介社長自ら先頭に立って売り出していたので、よく覚えています」(グラビア専門カメラマン)。新人同然の彼女の為に、阿知波社長は有名カメラマンやヘアメイクと週刊誌へのグラビア展開について相談する等、兎に角、気合が入っていたという。前出のカメラマンが続ける。「阿知波社長は『三枝師匠の大切な人だから』なんて冗談めかして言っていましたけど…。本当だったんですね。ただ、阿知波社長は2007年5月に鹿児島で自殺。その後、アクターズプロは破産してしまったので、今となっては師匠と紫艶の関係を知る人物はいなくなった」。関西大学落語研究会の創設者であり、古典落語も創作落語も得意とする上方落語界の大御所。人間国宝に推す声も上がる等、文枝師匠は礼儀を重んじる人物として知られ、吉本興業の後輩芸人たちをビシバシと指導するエピソードは有名…だった筈。愛妻家としても知られ、長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送/テレビ朝日系)の司会はハマり役。年明けから、ベッキーに“育休元議員”と立て続けに不倫が発覚したが、師匠、まさか貴方も――!?

本誌は紫艶の居所を突き止め、取材を試みた。件の写真を見せると彼女は絶句。観念したのか、文枝師匠との関係を認め、20年間の交際について語り始めた。

「これは師匠の了解を得て、友だちだけの限定公開でSNSにアップロードした写真です。それがどうして…。少し前にパソコンの調子が悪くて修理に出したんですが、その影響なのか…。あたし、どうしたらいいでしょうか…」

――紫艶さんは元々吉本興業の出身で、師匠と親しいと聞きました。
「こんな写真を見られたら否定できないですよね…。師匠とは、あたしが18歳の頃から交際しています。付き合って、もう20年になります…」

当時、紫艶は本名の中江ひろ子で歌手として活動していた。文枝師匠とは舞台で知り合ったという。「確か、大阪で師匠の単独公演があって、お芝居の中で歌手が登場するので、『ほな、中江にやらそうや』という流れで出演が決まったように記憶しています」。公演終了後、出演者やスタッフらと打ち上げを兼ねてカラオケに行くことになった。聞かれるままケータイの番号を師匠に教えたところ、後日、「いらっしゃ~い」と電話で誘われて待ち合わせ場所に行ったところ、「私1人しかいなかった」という。そこから食事に行ったり、『海遊館』にジンベエザメを観に行ったり、数回デートを重ねた後に交際が始まった。古くを知る吉本興業に取材したところ、2人は梅田駅近くの2LDKのマンションで逢瀬を重ねていたという。

――アクターズプロモーションに移って東京でデビューした際、師匠が名付け親になったと聞きました。
「あたし、実家が煙草屋なんです。“紫煙”とかけている訳です。ただ、煙だと消えてしまうからと“煙”を“艶”に変えて下さった。嬉しかったです」

以降は「師匠の東京の定宿であるホテルニューオータニで会ったり、彼女の部屋を師匠が訪ねたりという関係が続いた」(中堅芸人)というが、不倫に未来が無いことを紫艶はどう考えているのか。「桂文枝さんは父であり、師匠であり、恋人だと思っています。私が親密になった男性は生涯、師匠だけ。この後の人生も、師匠を超える人は出て来ないと思います。ただ、今回の件で師匠の奥様・ご家族・関係者の方等、色々な人たちにご迷惑をかけることになりました。この場を借りてお詫び申し上げます。責任は全て私にあります」。紫艶との交際について文枝師匠にコメントを求めたが、期限までに回答は無かった。


キャプチャ  2016年3月4日号掲載


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