<画像4枚> 紫艶と「愛人さんいらっしゃい!」の生活で、本妻とは殆ど別居状態…三枝改メ桂文枝が振り込んでいた月20万円の“愛人手当”

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今回の不倫で紫艶は所属事務所を辞め、フェイスブックも閉鎖したが、文枝は人間国宝を目指す。

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生活感がまるで無い文枝邸。「妻が電話に出なくなった」と言うが、師匠は居場所を把握しているのか?




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『女性セブン』がスクープした“東京妻”は月60万円貰っていたが…。平成14(2002)年以降は15万円へ値下がりした。

大阪市北区梅田の2LDKのマンションには、キングサイズのベッドが1台あった。その脇にあるソファには、1971年放送開始の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送/テレビ朝日系)のロゴが入ったクッションが2つ、転がっていた。「その1つを小脇に抱え、師匠は生まれたまんまの姿で『いらっしゃ~い』とふざけていたものです。大笑いしながら写真を撮ったりして遊んだ後、師匠は奥のベッドで私を愛してくれました」。桂文枝師匠(72)のマンションで、元演歌歌手の紫艶(38)は「18歳で出会って、数ヵ月後には同棲していた」という。本誌は3月4日号で、師匠と彼女が20年に亘って不倫関係にあることをスクープした。発売直後は「交際の事実は無い」と全否定していた師匠だったが、本誌が先週号で“ひろりん”“ぱぱりん”と呼び合ったり、大河ドラマ『真田丸』(NHK総合テレビ)での千利休姿を送るラブラブLINEや、不倫キス写真を紹介すると一転、ダンマリを決め込んだ。一連の不倫報道で「売名行為だ」とバッシングを浴び、紫艶の実母は倒れた。「家族を守る為に真実をお話ししたい」と先週号で彼女は決意を述べ、同時に「芸能界を引退する」と宣言したのだが…。紫艶は何故、再びファイティングポーズを取ったのか? 「(本誌がLINEのやり取りを掲載した後に)とてもショックなことがあったのです。あるワイドショーのスタッフから電話があって、『師匠の気を引こうとしてLINEで“死にたい”と書いたんでしょう?』『師匠を脅迫したのでは?』と言われました。師匠が漏らしているとしか思えない…」。紫艶が溜め息を吐く。「何も知らない18の頃から、師匠を尊敬し、信頼し、全てを捧げてきました。『死にたい』とは言わないまでも、弱音を吐くことぐらいはありますよね。それすら許されないんでしょうか? 師匠に立場があるのは勿論、理解しています。ですが、私との関係を完全否定したことで、私の立場も否定されたように感じました。『この20年間、何だったんだろう』って…。結婚前提でお付き合いを申し込んでくれた方もいました。『断らずにいたら、どんな人生だったろう。結婚してみたかったな、子供を生んでみたかったな』…。そんなことを考えると夜も眠れなくて、毎日、泣いてばかりいます」。不倫の証拠を突き付けられても無言。嵐が去るのを待つ一方で、仲の良いマスコミに恰も紫艶が“危ない女”であるかのようなLINE情報をリークした師匠に失望。それ故、再度取材を受けることを決意した。彼女はそう話した。

「同棲が始まり、お部屋で師匠の帰りを待つようになってから、お金を戴くようになりました。今考えると“愛人手当”だったんでしょうか…。月に約20万円。大抵は銀行振り込みでしたが、手渡しの時もありました。名義は河村静也(文枝の本名)か、師匠の個人事務所の“三友事務所”でした」。紫艶が本誌記者に差し出した通帳を見ると、1999年6月から2005年2月まで粗毎月、振り込みがあった。2002年から額が15万円に値下げされていたのは、「東京の事務所に所属して、私が少し稼げるようになったから」(紫艶)だという。彼女の仕事が軌道に乗って、“手当”の振り込みを断るまでの約6年間で、実に1300万円以上――。「両親が病気になり、困窮した私が師匠にお金を無心したところ、断られたので不倫を暴露した――。そう言った芸能リポーターの方がいましたが、事実無根です」。確かなのは、師匠が『新婚さんいらっしゃい!』の司会を続けながら“愛人さんいらっしゃい!”生活をしていたこと。「“新婚さんいらっしゃい!”の収録を終えた後、朝日放送の隣にあったホテルプラザに呼ばれて密会したこともありますし、地方で行われた公開録画に誘ってもらったこともあります。師匠は“新婚さんいらっしゃい!”のクッションを私の腰やお尻の下に入れて愛し合うのが好きでした。師匠との日々は“新婚さんいらっしゃい!”抜きでは語れないですね」。今回の“20年不倫”を受け、師匠は釈明会見等で“家庭の危機”を口にしたが、「私と不倫していたころから、殆ど池田の自宅には帰っていなかった筈」と紫艶は言う。「師匠はよく、『池田のマンションに着物を取りに帰るわ』と言ってましたが、奥さんが住んでいたのは戸建てでしたから」。大阪府池田市の桂文枝邸を訪ねると、窓は雨戸で閉ざされ、門から見える玄関先のプランターの花は枯れたまま放置されていた。呼び鈴を押しても応答無し。近所の住民は、取材にこう答えた。「ここらで文枝さん、見たことないわ。5~6年前から、奥さんも見かけへんようになった。別居しているいう噂はずっとありますけどね」。既に事実上の別居状態にあったということか。所属する吉本興業に“愛人手当”と“別居”について質したが、締め切りまでに返答は無かった。紫艶が言う。「私は所属事務所を辞め、大好きなグラビアも歌も諦めて引退し、全てを失いました。なのに、師匠は不倫の責任を負わず、逃げ続けるのでしょうか」


キャプチャ  2016年3月18日号掲載


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