<画像1枚> 看板番組『NEWS23』キャスター内定を蹴り、プッツン退社したウラ事情…TBS・小林悠アナウンサーが選んだ“資産50億円実業家との恋”

20160311 01
2012年12月初旬、新宿の路上で当時交際していたTBSの同期にキスをおねだり。流石は国際派。

「直属の上司は強く慰留し、休職を勧めたのですが、本人の意思が固く、有給休暇も消化せずに異例の退社となりました」(TBS中堅社員)。同局の小林悠アナウンサー(30)が、3月4日付けで“健康上の理由”に依り電撃退職した。今春から同局の看板報道番組である『NEWS23』のメインキャスターを務める予定だっただけに、その真意を巡って波紋が広がっている。「小林は若手の頃から報道志望で、事件の現場でも積極的。特に、広島の土砂災害で被害者に熱心に取材していた姿が印象的でした。『何で私が事件現場に来なくちゃならないの?』という態度の女子アナも多い中で、報道局の現場の記者やディレクターに評判が良かった。皆、心配しています」(同前)。小林は札幌市出身。お茶の水女子大学から同大大学院人間文化創成科学研究科を修了した才媛。父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフで、身長166㎝、バストDカップ(ラジオ番組で本人が明かす)とスタイルも抜群。今のTBSには貴重な“華”がある報道アナだった。入社1年目から『みのもんたの朝ズバッ!』に出演し、順調にキャリアを重ねてきた。私生活も華やかで、2012年12月、本誌にTBSの同期社員との“路チュー”を撮られている(上写真)。「大学教員をしている両親にはかなり怒られたそうですが、破局はしなかった。彼を両親にも紹介し、同棲までしていました。ところが、昨年11月に別れることになったそうです」(小林の知人)。小林はレギュラー番組が多い上に、取材も熟し、朝から晩まで働いていた。報道記者をしていた同期の恋人とは時間が合わず、日曜日にデートするのがやっと。交際が自然消滅に向かった時、小林は実業家のK氏と出会ったという。




「K氏は40歳前後。中肉中背ですが、身体を鍛えるのが趣味で細マッチョ。キムタク似のイケメンです。元不良少年で高学歴ではありませんが、人材派遣会社を立ち上げて成功。更に、顔認証に依るセキュリティーシステムの開発・販売にも乗り出した。この会社を昨年11月に投資ファンドに売却し、凡そ50億円を手にしたと聞いています。本人は取材嫌いでメディアには出ませんが、芸能界には人脈があって、業界の呑み会にはよく顔を出します。何十人参加者がいても、必ず奢ってくれるんです」(IT業界関係者)。男気溢れる熱血漢のK氏は、大学院卒で、趣味が仏像巡りの小林にとって、初めて出会うタイプだったのだろう。小林がK氏に惚れ込んで交際が始まった。ところが、直ぐにK氏とのデートが週刊ポストに報じられてしまう。「小林は今年に入って会社に対し、忙し過ぎる現状の改善を求めていたんです。その最中に週刊誌に写真を撮られ、彼女はゲッソリ痩せましたね」(前出のTBS中堅社員)。TBSとしては、『NEWS23』のキャスターに内定したばかりの小林のスキャンダルは大問題だった。「報道局の幹部に根掘り葉掘り詰問されたそうです。K氏は昨年離婚しているのですが、『不倫ではないか?』と疑われ、更にK氏のビジネスや素性についても聞かれたとか。実は小林は、『TBSの関係者が自分の交際を週刊誌にリークしたのではないか?』と疑心暗鬼になっていたんです。その挙げ句に恋人との交際に文句を言われたものだから、『それならもう、TBSでは働きたくない』ということになったんでしょう」(TBS関係者)。夢だった報道キャスターよりもセレブ実業家との恋を選んだ小林アナは今後、テレビの世界に戻ってくるのか――。


キャプチャ  2016年3月25日号掲載


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