声優オタクのキチ○イ思考大研究――キモ過ぎる悪質行為が止まらない! 逮捕者多数のガチ犯罪者集団

ただでさえ気持ち悪いオタクの中でも、一際キモい“声優オタク”。何故彼らがキモいのか、その理由を徹底解剖してみたぞ!

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アイドルや鉄道、軍事からアニメまで、今の世にはあらゆるオタクが存在する。だが、その中でも性癖・行動・外見を含めて最も気持ち悪いとされるのが、今回のテーマである“声優オタク”(以下、声オタ)だ。例えば、人気声優・三森すずこのファン等は、彼女が表紙を飾った雑誌に射精し、その画像を本人に送りつけるというグロテスク極まりない行動を起こしている。だが、それはまだまだヌルいほうで、声オタには一般人が想像だにしない、更に異常な行為を平然とやってのける輩がゴマンといるのだ。何故、声オタはそれほどまでに気持ち悪い性質を持っているのか。彼らの起こした事件や奇行を追いつつ、その謎を探っていこう。声優専門誌『声優グランプリ』(主婦の友社)の付録『声優名鑑』によれば、2001年には声優の数が370名だったのに対し、2016年には1190名にまで増えている。声優が増えれば、そのファンである声オタも増えるのは必然。しかし、キモい声オタが増えた理由はそれだけではない。それを解くキーワードは“声優のアイドル化”である。元々、声優という職業は俳優が副業として行う仕事であり、専門職ではなかった。それが1970年代末、第2次アニメブームから声優職の専任化が定着。そして、『宇宙戦艦ヤマト』のヒロイン・森雪役の麻上洋子を始めとした人気女性声優がラジオやグラビア等で露出を強める等、声優によるアイドル的な活動が始まったのだ。この波は、1980年代に入ってから勢いを増していき、1990年代中頃には前出の『声優グランプリ』等の声優専門誌が創刊。その辺りから“アイドル声優”という俗称が広く使われるようになった。更にその頃、深夜アニメが量産されて声優の活躍の場が急増。それと同時に競争の激化が始まり、声優は“ビジュアルの良さ”や“歌唱力”といったアイドル的な要素を強く求められ、事務所側も露骨な“アイドル声優”を作り上げていった。そういった“声優のアイドル化”のピークの1つが、1997年の椎名へきるによる声優としては初となる日本武道館単独ライブの成功だ。そして2000年代に入ると、声優のライブ活動が益々盛んに。紅白にも出場した水樹奈々や、田村ゆかり・堀江由衣といった実力派のアイドル声優たちは、歌手としても大成した。更に、乙女ゲーや腐女子コンテンツのおかげでイケメンボイスな男性声優も大幅に増え、男女共に“アイドル声優ブーム”が本格化したのである。

昔はどんなにドブスでも、実力さえあれば活躍できた声優業界。しかし今では、デビューする新人の顔面偏差値は、最低でも“並以上”に限られる。ドブスが駆逐されたことで素材も揃い、アイドル声優ブームはまさに今、最盛期を迎えているのだ。そして、選り取り見取りのアイドル声優たちを餌に、声オタたちもまたゴキブリの如く増殖している。それで今日、彼らみたいな声オタがインターネットでもリアルでも、恥知らずな行為を晒しまくっている状態が恒常化してしまったのだ。声オタたちのキモい性質を知る上では、彼らが起こした犯罪行為がいい例となる。先ずは2013年、アニメ関連のイベントで起きた暴力事件。キャスト陣が並ぶステージ上に、バールを持った声オタが突如乱入したのだ。そして「犯罪者の田中理恵を出せ!」と叫びながら、出演者の1人である人気声優の田中理恵を狙って持っていたバールを振り回し、大暴れをしたのだ。勿論、田中を含め、ステージにいた声優陣は迅速に避難。その後、直ぐに声オタは取り押さえられたが、どうやらナイフも所持していたようで、銃刀法違反で御用。幸い怪我人は出なかったが、田中は精神的ショックで救急車で運ばれてしまった。肝心の動機だが、どうやら前年に田中が婚約を発表したことへの逆恨みらしい。「犯罪者!」と罵ったのは、ファンである自分を裏切った罪ということなのだろう。 また、『涼宮ハルヒの憂鬱』のハルヒ役で一世を風靡したアイドル声優の平野綾も、キチ○イ声オタの被害者だ。2010年8月4日、トーク番組『グータンヌーボ』(関西テレビ/フジテレビ系)に平野が出演した時のこと。恋愛経験の有無を問われた平野は、「複数の年上男性と関係を持った」「付き合った年上男性をよく泣かせていた」「芝居で恋愛の実体験を活かしています」等と、自身の恋愛体験をあっさりと暴露。平野が処女だと信じていた声オタたちはすぐさま発狂し、インターネットの掲示板には平野のCDやブロマイドを破壊する画像や動画が反乱。そして「平野殺す!」が飛び交う、前代未聞の殺害予告ブームに発展したのだ。インターネット上には「殺す」を連呼する捻りの無いものから、「このクソアマぶっ殺す」「レイプして殺す」といった下品極まりないものまで、正視に耐えない罵詈雑言が溢れ返った。結局、この炎上状態は暫く続いたが、翌2011年、インターネット上で殺害予告を繰り返していた男が逮捕されたことで、一応終息した。これらの事件から、声オタにはある危険な特徴が共通していることがわかる。それは、“愛情がそのまま憎しみへと転化する”(パラドックスラブ)という症状だ。元々、犯罪者の資質が強い人間は、女性を“聖母”か“娼婦”の二元論で捉える傾向が強いというが、その傾向は声オタにとってもピッタリと合致する。つまり、声オタが多数の刑法違反を犯す理由は、「元々犯罪者気質が旺盛だから」なのだ。声オタから感じる気持ち悪さの本質は、犯罪者からそこはかとなく漂う違和感・不快感と同じものかもしれない。




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ただでさえ気持ち悪い声オタたちだが、その行動の異常性は他の追随を許さないほどブッ飛んでいる。代表的なものでは、毎年クリスマスに行われる恒例行事“女性アイドル声優の監視”がある。これは、アイドル声優がクリスマスイブにブログやツイッター等を更新したか否か、また、その更新内容によって“彼氏がいるorいない”を判定する為の行事だ。先ずは数日前からインターネットの掲示板に大勢の声オタが集まり、監視対象の女性声優陣をリストアップ。ブログ等を休みなく見張って素行を分析しつつ、更新されない場合は「彼氏とよろしくヤッている」と見做し、ビッチ(=黒)認定するというものだ。ただ声優たちも、この気持ち悪い行事は知っており、毎年アリバイ工作に苦心している。前述の平野綾等は、過去に「数日前に開催した女子会の写真をイブに投稿する」という偽装を試みている。しかし、声オタはツールを使って写真の撮影日時を検証するので、平野の偽装は即バレ。声オタを謀った罪で、更なる怒り&反感を呼ぶ羽目になったのだ。だが勿論、女性声優がクリスマスに彼氏と過ごそうが過ごすまいが、声オタたちの人生には何の関係も無い。しかし、彼らは妙な使命感と連帯感を抱きつつ、毎年、好きな声優が黒か白かを見極める為だけに、イブの夜が明けるまでこのストーカー行為を一生懸命に続けている。これほど虚しく、悲しい努力が他にあるだろうか。そして、この“監視”という行為を更に拗らせたものがある。それが“女性声優の生理周期の調査”だ。声オタたちはアイドル声優のツイッターやブログを判断材料に、様々な考察から対象の生理周期を推測。グラフに纏めて誇らしげに公開する。例えば、小倉唯の声オタは“自撮り画像をアップしない日”(肌荒れが目立つからと推測)を、明坂聡美の声オタは“ツイート数が急激に増えた日”(イライラするからと推測)を「生理が来た日だ」と勝手に認定する。他にも似た手法で、大亀あすかや下田麻美といったアイドル声優たちも生理周期を勝手に推察され、インターネット上で大々的に公開されている。竹達彩奈の声オタに至っては、その調査結果を論文に纏め、カネを取って頒布している始末だ。女性から見て、これほど気持ち悪く、精神的なダメージを受ける行為は無いだろう。

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他にも、こういった声オタのエゴイズムに晒され、被害にあったアイドル声優は数多い。特にツイッターではそれが顕著だが、最近は特に酷い。今年初めには、水瀬いのりが「おっぱい」「母乳」「結婚しようね」等とキモい言葉を数ヵ月間、毎日何通も投げかけられた挙げ句に、個人アカウントを休止。また、つい先日のことだが、3月1日には上坂すみれの写真を“ブラ透け状態”に加工したものがインターネット上に流布される事件が発生。すると上坂のツイッターは更新されなくなり、3月3日、突然のツイッター休止を宣言。そして、その翌日にブログで、「以前から心ないリプライを直接送る方がちらほらいらっしゃいましたが、それが看過できない数になってきてしまっていたためアカウント休止という措置をとることとなりました」と発表した。これは、「キチ○イ声オタのせいだ」という恨み節に他ならない。実際、休止宣言へのリプライも、「もっとスケスケの服たのむ」「AVデビュー楽しみにしてます!」「ま○こみせろ」という目を疑うようなツイートで溢れていた。他にもツイッターでの悪質な被害は多く、冒頭で紹介した三森すずこや明坂聡美・喜多村英梨等は、男性器の写真を送り付けられている。生理周期の調査もそうだが、声オタは自分のエゴが最優先。だからこそ、こういった女性を傷付けるような猥褻行為を躊躇もせずに行ってしまうのだ。また、声オタたちは以前から、アイドル声優が日常的に身に着けているアイテムの特定に心血を注いでいるが、それがキモい行動に発展した事例もある。彼らは、声優の服やバッグのブランドは勿論、自撮り写真の瞳の反射から、部屋にあるアイテムまでも特定する執着ぶりを見せていた。そしてある時、そうやって特定されたシャンプーを、使うだけでは飽き足らず、“飲む”という常軌を逸した行動に出た者が現れる。それが“飲シャン”(=シャンプーを飲む)だ。ここまでくると狂気の沙汰としか思えないが、彼らは「この程度はオタクなら当たり前」と嘯く。これは声オタの奇行の中でも、一際闇が深く、気味が悪いものではないだろうか。

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扨て、ここまで声オタたちの気持ち悪さ・奇行ぶりを見てきたが、何故彼らは、ここまで非常識な行動に走るのか。そのヒントは、アイドル声優が時折見せる“異性とのラブラブぶり”への過激な反応に隠されている。例えば、声オタの多くは、アイドル声優に彼氏の影がチラつくと、「耳に精子がかかる」「(声が)もう処女膜から出ていない」等とキモ過ぎる悪態をつき、一斉に攻撃を始める。それは結婚報告でも同じで、「男は苦手ってラジオで言ってたのにSEXしてやがったのか! クソビッチが!」と、お祝いするどころか怒りを爆発させてしまうのだ。本当に相手を愛していれば、悲しみこそすれ、ここまでボロクソに叩くことはできない。実は、この過剰なまでの怒りの正体は、一時の感情でなく、声オタの人生そのものに起因している。それは“強烈な童貞臭”。つまり、声オタが生来から蓄積してきた“童貞臭”だからこそ、凄まじい憤怒や過度な攻撃性・狂気じみた行動に走らせてしまうのだ。一般に、声オタの多くはブサイクだ。だから、今までの人生で異性と真面に会話できた例は1度も無い。だから、リアルな女性等は、声オタにとっては“恐怖”の対象でしかないのだ。だが、アイドル声優は違う。彼女たちは声オタが大好きなアニメに携わっている人なので、謂わば身内。童貞コンプに塗れた気持ち悪い声オタでも、恐怖を感じること無く人並みに疑似恋愛に勤しめる唯一の存在なのだ。しかも、声オタは童貞だから、女は母親しか知らない。それでアイドル声優相手でも、母と同じく「何でも許してもらえる」と無意識に期待し、過度なセクハラや暴力等を躊躇無く行えるのである。また、声オタにとってアイドル声優は“生涯で初めての彼女(疑似)”だ。すると彼らは、童貞ならではのポジティブシンキングが発現し、「僕が初めてなんだから、彼女も初めての筈だよね!」と思い込む。その為、歪んだ処女信仰に取り憑かれてしまうのだ。それ故に声オタは、アイドル声優の“彼氏発覚”や“結婚報告”という現実を突きつけられると、まるで婚約を破棄されたかのように怒り狂い、「裏切り者!」と糾弾するのだ。つまり、声オタという生き物は童貞コンプレックスを拗らせたあまり、常にお花畑の妄執に囚われている悲しいクリーチャーなのだ。その為、好きな女の子に過度に期待し、勝手に裏切られたと感じて逆ギレ。しかも、どんな悪戯をしても許されると思ってしまうのである。声優は狭き門だ。ある声優によると、「目指す人は30万人。実際に食べていけるのは300人」だという。しかし、その厳しい競争に勝利し、折角デビューを果たしても、新人声優たちを待ち受けるのはクリーチャーたちの気持ち悪い洗礼だ。常にプライベートを監視され、連日キモい言葉や変態セクハラ行為で辱められる。漸く想い人と結ばれても、殺意を帯びた罵倒の嵐に晒されてしまうのだ。本当に不憫としか言い様がない。声オタたちは自身の行いを猛省し、アイドル声優の幸せについて、改めて考えるべきではないだろうか。


キャプチャ  2016年5月号掲載

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