【東京いい店やれる店】(03) 世界的旅行サイトが“東京5万店から1位に選んだ店”が代官山に

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東京には毎年、どんなブ男がどんな美女を連れて行っても必ず口説き落とせる“奇跡のようなやれる店”というのが、必ず1~2店誕生している。例えば一昨年なら、神宮前のペルー料理店『ベポカ』がそれだったし、去年なら前回紹介した六本木のステーキハウス『ルビージャックス』がそれだった。実は、去年の東京は好景気の影響か、“やれる店”の久しぶりの当たり年で、『ルビージャックス』を上回る“奇跡のようなやれる店”がもう1店誕生している。代官山のシーフードレストラン『シドロス』がそれだ。筆者はこの店の存在を『東京カレンダー』最新号で知ったのだが、実際に行ってみないと雑誌の記事だけではこの店の凄さは伝わってこなかった。そこで、改めて皆さんにファンファーレ付きでお伝えするのだが、パンパカパーン! この店は10年に1度の“やれる店”の逸材ですよ! 場所は、代官山駅から徒歩3分の、2階建ての複合施設『トラッドゴード代官山』の1階テラス。このテラスには『シドロス』の他、美容室・洋服店・ブライダルショップが並んでいて、どの店も白いレンガの壁に木枠のガラスというアメリカっぽい造り。中でもこの店は、内装や照明のセンスが完全に日本離れしていて、頭抜けてカッコいい。経営は、以前渋谷で『ソノマ』という店を経営していたアメリカ西海岸育ちの日本人兄弟。この兄弟の他に外国人従業員が2人いるが、なぜか4人ともイケメン揃い。こういうイケメンな店に女を連れて行くブ男は、「自分のルックスは気にしていない」という余裕を女に感じさせることができ、却って株が上がるものだ。

予約の電話を入れると最初に英語が返ってくるが、慌てる必要はない。「日本語でお願いします」 と言えば、直ぐに日本語で答えてくれる。電話応対が英語なのは、世界的旅行サイト『トリップアドバイザー』がこの店を東京の飲食店5万3279店(5月13日現在)のランキングの第1位に選んでいる為、客の大半が外国人だから。それでいて勘定が、2人でワインを1本飲んで1万5066円と手頃なのも有難い。代官山一帯は、シャーロット王女のパパ・ウィリアム王子も視察した『蔦谷書店』が旧山手通り沿いに2011年に誕生して以来、大人の街に戻りつつあり、ゴールデンウィーク前には東横線の地下化に因って生まれたビルの谷間の長さ220mの細長い空き地に、木造2階建ての建物を5棟並べて遊歩道で繋いだ商業施設『ログロード代官山』がオープンしたばかり。この施設には、アメリカ西海岸のセレクトショップ『フレッドシーガル』や、ポートランドの人気ドーナツ店『カムデンズブルースタードーナツ』(テラスもあってデート中の一休みにはうってつけの店だ)・『ブルーボトルコーヒー』の日本3号店等が入っており、こちらも西海岸の匂いがプンプン。『ログロード代官山』から『シドロス』までは徒歩7~8分。アメリカ西海岸指向のスポーツ女子を口説くには、最適のコースである。是非、お試しを。


キャプチャ  2015年6月2日号掲載


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