【教育格差の正体】(05) 子供自身の頑張りだけではどうにもならないことがある――現役教員匿名座談会

出席者プロフィール
A 東京都・公立小学校教諭・50代
B 東京都・公立中学校教諭・30代
C 東京都・公立中学校教諭・50代
D 東京都・公立中学校教諭・50代
E 東京都・公立小学校教諭・40代
F 千葉県・公立小学校教諭・40代


――近年、「保護者の所得や教育に対する熱意が、子供の学力格差に対する影響を強めているのではないか」という指摘が研究者よりなされています。「本人の努力の及ばない家庭環境が学力差に強く関わっているのであれば、社会として考える必要があるのではないか?」というのが今回の特集の問題意識です。また、「2008年のリーマンショック以降、保護者の経済的な問題から子供の進路選択に変化が出ている」とも言われます。小中学校の現場で日々子供と向き合っていらっしゃる先生方はどう感じていらっしゃるのか、お話を伺いたいと思います。
A「これは、勤務校に依って全く見えている状況が異なる問題ですよね。東京と地方でも違うでしょうし、都内でも地区に依ってまるで違います。現在教えている小学校は都心部に位置していて、裕福なご家庭が多く、親御さんも熱心な方が多いです。でも、能力的にも家庭環境的にも色々なお子さんがいて、熱心な親御さんもいて……というのは昔からそうではないでしょうか? 『格差が広がっている』という実感はあまり無いのですが」
B「地域に依って状況が異なるというのは、本当に仰る通りだと思います。私の勤務する中学校だと、小さい頃から塾に通っている学力の高い子からノートも上手く取れない子まで、学力の差が非常に大きいし、より開きが出ている感じは受けます。それに、2008年以降は保護者の経済状況が厳しくなり、子供たちの高校受験時の進路選択が難しくなりましたよね。親に『絶対都立に行くように』って言われて、子供たちの受けているプレッシャーが物凄い。私立に行きたいコースがあっても、親に反対されて諦めるケースは多いですし、都立が不合格になって『併願校の私立で頑張ろうね』と話をしたその日の内に電話がかかってきて、『親がやっばりダメと言うから、私立には行けません』と言われたりします。そうした格差は目立つようになっているのではないでしょうか?」
C「30年以上教員をしていますが、2008年以降ほど高校の選択がシビアになったことはないと思います。私立の滑り止めを受けられない子は、行きたい高校にチャレンジするという選択肢は無くて、必ず合格できる学校しか受けられません。非常に優秀な子であれば私立でも学費免除の制度等がありますし、何らかの方法があるのでしょうが、極普通の子たちの可能性が狭められていますよね。家庭の経済状況が進路を限定するのは昔からのこととはいえ、『お金があればもっと違う進路を取れたのに…』と感じるケースは多くなっています。ある時、生徒が併願推薦(都立高が不合格になったら入学することを前提とした、有利な条件での受験)で受けた私立高から電話がかかってきて、『答案用紙に名前しか書いていなかったので、これでは合格は出せません』と言われたことがありました。本人を呼んで事情を聞いたところ、親は子供が心配で私立の併願推薦も受けさせた訳ですが、子供のほうは『自分がこの学校に進学したら親に迷惑をかけてしまう』と白紙の答案を出したというのです」




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D「子供は親を気遣いますよね。制服が小さくなっていても『買ってほしい』と言えず、そのまま着続けている子は珍しくありません。都立高校受験一本の生徒は、教師としてもとても心配です。最初は推薦入試、それが駄目だとレべルを下げて一般入試、それでも駄目なら分割後期や2次試験、そして定時制を受ける訳ですが、一般受験が厳しい子はどうにか推薦で決まるように、何度も何度も面接や実技試験の練習をさせます。前任校はリーマンショック以前だったこともあり、私立高校に推薦で入る子が半分だったのに対し、今の勤務校だと、最初から私立を推薦受験する子は1クラスで多くても3~4人といったところですね。都立志望の子の内、3分の2くらいは私立を併願するものの、後の子は都立一本です。奨学金の案内等も、3者面談の時には廊下の掲示板に貼っておきますが、やはり“借金”ですから気軽に勧めることはできません。そして、進路は勿論心配ですが、抑々勉強する習慣が身に付いていない、或いは勉強する環境に無い子供たちも多いのが気がかりです。親が仕事で朝早く夜遅いと、1人で起きられなくて遅刻ばかりしたり、宿題をやる習慣が全く無かったりする子もいます。勿論、親御さんだって働かなくてはならないから仕方の無い面はあるのですが、衣食住が揃っておらず、親の目が無いとなると、学力云々以前の問題です」
E「子供の学力は、親がどれだけ手をかけられるかが大きいと思いますね。それは、家庭の経済力とは別の問題です。例えば、宿題をやっているかどうか、提出物をちゃんと出しているかどうか、忘れ物が無い様に準備しているかどうか、親が目配りすることで生活習慣として身に付いていくし、これは学力が育つ為に必須のことです。少し時間を割いて、子供が国語の音読をするのを聞いてあげてほしい。一緒に遊ぶだけだって、親が子供に向き合う時間を取っていれば、子供は先生の話を聞くようになるし、そうすれば授業の理解度も変わってくると思います」
F「それで全て決まる訳ではないにせよ、やはり家庭環境は大きいですよね。結局、子供自身がどんなにもがいても高が知れていて、勉強をしたくてもその環境が無ければできません。文字通りの衣食住という意味でもそうだし、根気強く机に向かえる“学習に対する体力”が身に付いているかどうかも大きい。これは、実は小学校の入学式の時点で既に差が付いてしまっていますよね。式の間きちんと座っていられるか、話している人のほうを見ているか……教師は式の時の様子を見て指導の見当を付けています。また、小学3年生までに自分で宿題をできるようになっていないと、学力を身に付けるのは難しいというのが私の実感ですが、宿題をし、確認し、提出するという癖を付ける為に、親御さんの存在は不可欠です。年度初めの保護者会では、宿題を見てくれるように協力をお願いします。全てに目を通し、間違いを直させる親御さんもいれば、お仕事が忙しくてそうしたことが難しいご家庭もある訳ですが、親御さんが全く見ないと、最後の欄まで漢字を書かなかったり、決めた通りにドリルをやらなかったりということも多い。子供はどうしても楽な道を選んでしまいがちですから」

C「小中一貫校に勤務していた時、8時にならないと校門が開かないのに、仕事に出る親と一緒に家から出されてしまう為、7時過ぎから校門前で待っている低学年の子たちの姿を見かけました。家に帰っても親がいないと、家庭学習の習慣を付けるのは難しい。この差は大きいです。勉強は、少し頑張って『できた』という喜びがあり、それを褒められてまた少し頑張って……ということを繰り返しながら進んでいくものでしょう。それを体験しないまま大きくなってしまった子は、肝心なところで頑張れない。勉強は積み重ねですから、中学3年生になるとその差は如実に表れます」
B「小学校の先生は本当にきめ細かく子供を見ていらっしゃいますけれど、中学校では自分でできることを前提にしています。様々な背景の子がいるとしても、ある程度のことは身に付いていないと、それは自分の責任になってしまう」
F「生活習慣に加え、親の役割で大きいのは、子供に勉強する意識を持たせることだと思います。私は、親の熱心さと経済力はやはりある程度リンクしていると思うんですよ。塾に通っている子は強制的に勉強させられる場にいることで、『勉強はしなければいけないものだ』という志向を持っている気がします。ありがちな例で言えば、親が東大卒で、子供に対して『お前も東大に行きなさい』と言った場合、その為にはいい中学・高校に行かなければいけない。その為には、勉強ができなくてはいけない。その為には、勉強しなくてはいけない――というある種の見通しを子供は持たされる訳です。『勉強はするものだ』と思うようになる。この例のようなケースがいいか悪いかは別として、抑々そうした見通しを持てない子も多い。例えば、『パイロットになりたい』という夢を持っていても、勉強する動機と上手く結び付けられず、その必要性がわからないのです。なぜ勉強しなければいけないのか、勿論教師も言って聞かせますが、『一番身近に接する親が将来に気付かせてあげないと…』と思います」
E「もちろん、学校は学校で置いていかれる子供が出ないように努力しています。私たちが学校に通っていた時代に比べると、格段に多くの手当てが為されていると思いますが、やり方は自治体や各学校次第なので色々ですよね」

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B「勉強が遅れがちな子に対して、実際に使えるのは放課後だけですよね。宿題をやってこない子は残して最後までやらせますし、英語のスペリングテストは学年全体の取り組みとして、合格点を取れるまで再テストを繰り返します。せめて最低限の学力を身に付けさせる為、学校が主導権を握ってやっていかなくてはと思うのですが、家庭で復習しないと身に付かないのも事実です。子供の気持ちをどうやって学習に向かわせるか、考えさせられますよね。子供自身の得意不得意はあるにしても、其々の能力に応じてできるようになればと思います」
D「区の政策として、放課後に学習支援員として非常勤の先生に来てもらい、補習を組んでいます。部活動の指導学校行事の準備・書類作成等の事務仕事があると、中々手が回りませんので。『書類仕事より生徒を丁寧に見たい』と、教師は皆思っているのですが。今は、正規の教員以外に支援員が色々な形で学校に関わり、支えてくれている状態です。ただ、そういう場を作っても、来てほしい子は中々来ないというのが課題でしょうか」
E「正規の教員を増やせれば一番いいのですが、どこも財政が厳しいですから、自治体や学校毎に工夫するしかありませんよね。大学と提携して、教職志望の大学生をボランティアとして学校に入れている例もあります。学生にも勉強になりますし、子供たちもお兄さん・お姉さんに勉強を教わるのは嬉しいようです。勤務校では、土曜や夏休みに補習を行っています。土曜は当直の先生、夏休みは当番制で行いますから、新しく教員を増やす必要もありません。少人数授業でクラスを増やす際、非常勤の先生をお願いするだけでなく、手の空いている専科の先生が見る場合もあります。また、熟度別に4クラスを作るのであれば、進みの遅いクラスから順に15人・25人・25人・40人とする等、より効果的なやり方を常に考えます」
A「少人数授業にも様々な狙いとやり方がありますよね。少人数と言いつつ20人を超える規模での授業だと、やっぱり拾いきれないお子さんが出ますから、果たして効果があるのかと思う時もあります。一方で、人数が少なくなれば、大人数だと気後れしてしまうお子さんが積極的になって、自信を持って意見を言えるようになり、それがきっかけでいい循環に入ることもあります」

B「“TT(チームティーチング)”で2人目の先生が子供たちを見て回るのも、授業をぼんやり聞いていた子が興味を持って勉強できるようになるきっかけになりますね。授業内容に依って、少人数授業が有効なものと特に必要でないものがありますが、個人で取り組む時間が多い英語や学力差の付き易い数学については、少人数授業やTTが望ましいし、現在取り入れている学校が多いのではないでしょうか」
F「算数は基本的に少人数授業ですね。遅れがちな子をケアするのか、目が届き易くなるようにクラスを分割するのか、進みの速い子を引き抜くのか……色々な方法の内、その学年にはどのやり方が合うのか、年度初めのテストや授業を見て担任同士相談し、方針を決める感じです。必ずしも、進みの遅い子を集めて丁寧に教えればいい訳ではなく、色々な子を意図的に交ぜ、子供同士でヒントを出し合える状態にしたほうが理解は深まります。ですから、人間関係で決める通常のクラス分けに対し、少人数授業のクラス分けは理解度や発言数のバランスを見て決めます。教材もクラスに合わせて作りますから、使い回しは効きません」
C「やはり、やり方は各校違いますね。小学校と中学校の違いもあるかもしれせんが、習熟度別の少人数授業をやる際は、自己申請でクラスを決めます。テスト等で目安は示しますが、進路と同じで、どのレベルで学ぶのかは本人と保護者が決めるべきだと思うからです」
B「少人数授業も有効ですが、子供をきめ細かく見るという点では、通常のクラス編成も現在の40人学級から35人学級にしてほしいところです」
D「35人になると目の届き方が全然違います。学力についても、子供同士の人間関係についてもです。教室環境についても、40人いると教室が小さく、授業中に机の間を見て回ることも儘ならない。給食の配膳にも時間がかかり、食べる時間が満足に取れませ ん。現在、中学1年生については35人学級が認められていますが、2年生になると40人学級に戻る為、そこで新たに生じるストレスを避けようと、1年生時から40人学級を組む学校もあります。子供たちにとっても、この違いは大きいと思います」
E「子供は集団で学んでいきますから、少なければいいというものでもありません。あまりに少人数だと、話し合いの時に色々な意見が出難いですしね」

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C「多様な意見が出る為に、ある程度の人数が必要なのは全くその通りだと思います。国語が少人数授業に向かないとされるのはその為ですし。ただ、私は以前に非常に人数の少ない学校で教えたことがあります。所謂“教育困難校”だったのですが、校長の判断で少ない人数を更に割り、20人に満たない人数で授業を行いました。そうしたら、クラスが自然と家庭的な雰囲気になり、生徒が皆非常に穏やかになったのです。他校であれば『難しい生徒になっただろうな』という子もいましたが、授業も普段の生活も雰囲気が良くなって、地域での学校の評判も上がりました。教師は寄って集って生徒を見るし、子供たちもそれに向き合うという、ある意味で教師の原点を教えられた体験でしたね」
D「それは興味深い話ですね。とはいえ、人件費はどんどん削られていて、中々人を増やしてもらえないのが実情です。小中一貫校や小中連携が話題になりますが、一貫校の場合も結局は学校統合を伴う形になり、現場の教師は削減され、安上がりな教育にされるのではないかと心配しています」
B「“中1ギャップ”の解消と言われますが、ギャップ自体は悪いことばかりではないと思うんですよ。入学後に書かせる作文で『小学校の時に苦手だった○○を頑張りたい』と書く子は少なからずいて、新しい環境で頑張ろうと思えるのは子供にとって大きなステップになります。その気持ちをどうやって持続させられるかというのが、教師側の課題な訳ですが」
C「確かに、何校かを統合して小中一貫校を作るケースですと、経済的メリットは大きいと聞きます。財源が限られる中での税金の使い方としてはプラスの面があるのかもしれませんし、9年生が1年生に読み聞かせをしている様子等を見ると、お互いに良い影響があるのだろうと思えます。ですが、実際に教えてみて非常に心配なのは、中学生がいつまでも小学生のままだということ。相応の社会性を身に付けなければいけない年なのに、いつまでも子供っぽい。特に男子が深刻です。文字通り“小学9年生”のまま高校に進学してしまって大丈夫なのか? 『ギャップを無くしてあげるのではなく、ギャップをどう乗り越えさせるかを考えるべきだったのでは?』という気がしています。小中一貫校を卒業した子たちが今後どう成長するのか、何らかの形で見直しも含めた検証は為されるのか、とても気がかりです」

F「新しい試みがあるのは良いのですが、例えば学力テストにしても、実施後にどう分析して改善に繋げるかという取り組みは今、全く各学校に任されていますよね。勿論、現場が中心になるにしても、それだと限界もある。新しい事業は、検証作業まで含めて支援態勢を考えてほしいと思います」
A「皆さんが仰る通り、教師の数が増えて子供たちに関わる人が増えれば、よりよいことだと思います。でも、それ以前に社会全体で子供を育てようという意識に変わっていかないと、教育だけではどうにもできないことが多過ぎると思うのです。格差の実体は、以前であれば社会が面倒を見ていた子供たちが放り出されているということではないでしょうか? 日本の社会が経済効率ばかりを求めるようになって、その皺寄せが子供たちに来ている気がしてなりません」
C「親御さん自身が仕事や生活で一杯いっぱいだという印象は強まってます。現在、小中学校の管理職の時間は、殆ど保護者対応に取られているでしょう。担任では対応できない、明らかに理不尽なクレームが増えています。でも、裏を返せば親御さん自身が自分の職場でそうした攻撃的な物言いに曝されているのだろうとも思うのです。兎に角、追い詰められている親御さんが多い。不登校の子の親に連絡を取ろうと職場に電話したところ、『迷惑だからもうかけてくるな』と切られたことがありますが、親自身が現実から逃げてしまっている例ですよね」
A「社会全体に余裕が無いし、“言った者勝ち”の雰囲気になっている気がします。例えば、子供の遊び場にしても今、地域の公園が改修される場合に子供の遊具は嫌がられるんですよ。保育園の建設に反対運動が起こるのと同じ構図だと思うのですが、公聴会に出席しているのは高齢者ばかりで、『遊具なんか絶対作るな』という意見が圧倒的です。そうすると、出来上がるのは植え込みが綺麗でべンチしかない、子供にとっては面白みの無い公園ばかり。声の大きな大人の都合だけで、子供の居場所がどんどん無くなってしまっています」

E「でも、だからこそ保護者は勿論、地域の方々に呼びかけて、どんどん学校に入ってもらわなければいけないと感じています。非常識な保護者もいますが、協力的な親御さんの存在はとても大きいですね。集団登校の付き添いや、朝の校門での挨拶・休み時間の校庭での見守り・読み聞かせの会等が、当番制やボランティアで行われています。正直なところ、親御さんもかなり大変だと思いますよ。“おやじの会”というお父さんたちの会もあって、餅つき大会やソフトボール大会等も開催されています」
F「学校と家庭と地域……3者の協力態勢をどう築けるかということですね。勤務校では子供たちが老人ホームを訪問したり、地域の年配者の方が学校周辺をパトロールして下さっています。実際、学校がそうやって外に向かって開かれていくと、明らかにクレームが減ります」
E「子供たちは、『こう育ってほしい』と思い描きながら接すれば少しずつ変わっていくし、丁寧に見てあげれば必ずできることは増えていく……と信じて教師は日々教えている訳です。勉強できる環境作りも含めて、できる限りのことをしたいと思っています」
D「努めて子供の成長だけを見るようにしています。その為には、労を厭わない覚悟が無いとやってられないですよね」
F「『わかるようになったよ』と子供に言われるのが一番嬉しいですね。教師は皆、子供を伸ばそうとしている訳ですから」 =おわり

               ◇

書店を覗くと、トマ・ピケティの『21世紀の資本』ブームは冷めた感がありますが、どっこい“格差本”は今も人気のようです。ただ、格差の要因を金銭面ばかりに求めた本も少なくありません。今回の特集『教育格差の正体』では、子供たちの学力格差を含め、教育格差がなぜ生じているのかを多角的に分析してもらいました。耳塚寛明さん・吉川徹さん等の分析で浮かび上がるのは、確かに親の所得は重要な要因ではあるものの、親の子供の教育に対する熱意、社会の子供への関わり方も極めて重要であることです。それらを等閑にして、手当てや奨学金等の金銭的な支援を充実させても、格差の解消には必ずしも結び付きません。私たちの社会は、子供に教育を受ける権利とその機会均等を約束しています。その為に、親として社会として何ができるのか? ステレオタイプの格差論に留まらず、皆が考えていくべき課題です。 (本誌編集長 安部順一)


キャプチャ  2015年6月号掲載


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テーマ : 教育問題について考える
ジャンル : 学校・教育

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