最強バルセロナの“進化する戦術”、欧州チャンピオンズリーグ観戦記――メッシ、ネイマール、スアレス…夢の3トップを擁するチームの戦い方は? 欧州サッカー戦術の最前線を元日本代表が生観戦して徹底解剖する!

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■欧州チャンピオンズリーグ準々決勝 対パリSG(第1戦)
ここ数年ずっと研究しているバルセロナの戦術を勉強する為、現地でチャンピオンズリーグ(CL)2試合とリーガ・エスパニョーラ1試合を見てきました。先ずは4月15日、昨シーズンのフランス王者『パリSG』とのCL準々決勝・第1戦。パルク・デ・プランスで行なわれた一戦です。試合前は、4日前のリーガ・エスパニョーラ第31節の『セビージャ』戦で途中交代させられたネイマールが、今シーズンからバルセロナを率いるルイス・エンリケ監督に反旗を翻しているとか、指揮官やフロントに対して不信感を持つメッシが移籍を望んでいる等、幾つかの不安要素がメディアに取り沙汰されていましたが、終わってみればバルセロナの強さばかりが際立つ展開でした。この試合、フォーメーションは両チームとも4-3-3でした。バルセロナは、GKがドイツの『ボルシアMG』から移籍のテア・シュテーゲン、4バックは右からモントーヤ、ピケ、マスチェラーノ、ジョルディ・アルパ、中盤の底のアンカーにブスケッツ、前めのインサイドハーフにラキティッチとイニエスタ、3トップがメッシ、スアレス、ネイマールでした。対するホームのパリSGは、GKにシリグ、4バックはファン・デル・ビール、チアゴ・シウバ、マルキーニョス、マクスウェルが並び、中盤でラビオ、カバイエ、マテュイディの3人が、前線でラべッシ、カバーニ、パストーレの3人がトライアングルを形成しました。全く同じ布陣となった試合はミラーゲームとなることも予想されましたが、完全にバルセロナのペースで進みました。18分、ピッチ中央でイニエスタからパスを受けたメッシがドリブルで持ち込み、絶妙なラストパスを左サイドのネイマールへ。完璧なトラップからの右足シュートが、シリグの指先を掠めてゴールネットを揺らしました。この先制シーンで僕が凄いと思ったのは、メッシのボールの受け方です。彼はドリブル・シュート・ボールタッチ等、全てが世界最高レべルですが、他の選手との違いを生み出しているのは、得点の可能性が高まるペナルティエリア近く(バイタルエリア)でフリーになる術を知っている点ではないでしょうか。

メッシという選手は、どのタイミングでどのポジションへ動けばフリーになれるのか熟知しているのです。「世界一マークが厳しい」と言っていい状況だというのに、瞬間的に相手のプレッシングを躱してフリーでボールを受けられる位置に動き、ミス無くボールを運び、後は決めるだけというラストパスをチームメイトに供給できる。やはり、並ぶ者のいない選手だと思います。そう言えば、本田圭祐も「メッシは止められない」と言っていました。ほんの少しでも隙を与えると、一気にボールを運ばれてしまうと感じるとか。その上、最近は自分でゴールを決めるだけでなくパスも出すようになったので、余計に守り辛いそうです。2010年10月、日本代表はザッケローニ前監督の初陣で、メッシ擁するアルゼンチン代表と戦い1-0で勝利しましたが、あの当時のメッシは「そこまでドリブルするか」と呆れるほどの位置まで人で勝負する傾向が強かった為、ゴール前にブロックを築いて守ることができたそうです。しかし、現在は簡単にボールを預け、リターンパスに合わせて決める等、崩し方のバリエーションが多様化している為、ドリブルだけに絞る守り方が通用しない。その結果、多くの選手が「怖さが増した」と感じているようです。後半、スアレスがブラジル代表のダビド・ルイスの股を抜いて2点を追加。リードを3点に広げたバルセロナはギアを落としました。もっと攻めることもできた筈ですが、無理に前線までボールを運ばずにゆっくりとポゼッションすることで、カウンターを受けるリスクを軽減していました。82分、マテューのオウンゴールで1点を失いましたが、締めるところを締めての圧勝だったと思います。今シーズンのバルセロナはポゼッションだけでなく、色々な戦い方を見せています。相手の最終ラインが高い時は、一気に裏を目指すシンプルな攻撃もできるし、ゴール前にブロックを作ってきたら、そこを崩すアイデアも持っている。ポゼッション率は相変わらず高いものの、試合状況に応じて選手たちが戦術を変えているのです。ルイス・エンリケ監督が言い続けている“組織的な守備”も浸透してきているようで、ボールを失ったら直ぐに奪い返しに行く切り替えの早さ。ドイツのブンデスリーガ『ドルトムント』のユルゲン・クロップ監督の代名詞とも言える“ゲーゲンプレッシング”も見ることができました。




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昨シーズンと今シーズンのバルセロナを比較して最も違う点は、前線からの組織的な守備ではないでしょうか。「特別扱いはしない」というルイス・エンリケ監督の姿勢に依って、アルゼンチン代表では殆ど守備をしないメッシもパスコースを限定する等、守備の局面で汗をかいています。相手を追い込んでいく守り方、臨機応変なマーカーの受け渡しは芸術の域と言えます。例えば、メッシ、スアレス、ネイマールの3トップは、ボールのある位置や相手選手のポジションに応じてどこまで追うかが決まっています。基本的に、相手サイドバックにプレッシングに行くのはメッシとネイマールの役目ですが、相手が高い位置=バルセロナの中盤くらいまでポジションを上げてくる場合は下がらずに前線に残り、インサイドハーフのラキティッチかイニエスタがプレッシングに行く。空いたスペースはブスケッツが埋める――という約束事があるようです。コンパクトな陣形を崩さずスライドし、相手をサイドに追い込んでボールを奪う。そこから一気にショートカウンター。それが、今シーズンのバルセロナの守り方の1つです。Jリーグは4-3-3を採用しているチーム自体が少なく、4-2-3-1が主流という背景はありますが、それでもインサイドハーフが相手のサイドバックにプレッシングを仕掛けるシーンは殆どありません。高精度のポジショニングや連動性が求められ、スプリントの回数を増やすことも不可欠な高度な戦術ですが、Jリーグでもバルセロナのような美しい守備が見られることを願っています。

バルセロナに圧倒されたパリSGですが、スタジアムは盛り上がっていました。普段はサポーターがあそこまで熱狂的な応援を見せることはないそうですが、バルセロナ相手のCLということで一致団結していて、物凄い迫力を漂わせていました。バルセロナの選手がボールを持つとブーイングの嵐。会場全体が揺れていました。記者席も両極端に分かれていたのが印象的でした。日本のスタジアムは中立のイメージがありますが、シュートの瞬間に立ち上がって声を上げたり、外れた時には机を叩いて悔しがったり。そんな記者の姿を見ているだけでも結構楽しめました。また、この日はメディアパスを貰っていたので、試合後にミックスゾーンで取材をしてきました。各国の記者が選手たちのコメントを取ろうと必死で、敗れたパリSGのブラン監督に向かって「やっぱりセンターフォワードの差ですか?」と意地悪な質問をしている記者もいました。つまり、「同じウルグアイ代表でありながら2点を決めたスアレスと、無得点のカバーニの差が勝敗を分けたのではないか?」という嫌味だと思いますが、僕はそこまでの違いは感じませんでした。惜しいシュートも何本かあり、カバーニも力があるところを見せていました。結果は対照的でしたが、ストライカーとしての2人の差は紙一重だと思います。

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■リーガ・エスパニョーラ第32節 対バレンシア
2日後にパリからバルセロナに移動して、リーガ第32節のバルセロナvsバレンシアのデーゲームを観戦しました。バレンシアは、シンガポールの大富豪であるピーター・リムがオーナーになったことで経営状態が良くなり、今シーズンからポルトガル人のヌーノ監督が就任。各ポジションに各国代表クラスの実力者を獲得し、かなりいいサッカーをしていると聞いていました。試合前の時点で首位に立つバルセロナとは勝点10差の4位でしたが、来季のCL出場権を狙える好位置にいるチームです。このゲームも、CLのパリSG戦と同じく4-3-3同士の戦いとなりました。バルセロナは、3日前のCLからスタメン5人を変更。ゴールマウスにブラボが立ち、右サイドバックにダニエウ・アウベス、ピケとマテューがCBに入り、左サイドバックがアドリアーノ、マスチェラーノがアンカーで、インサイドハーフはブスケッツとシャビ、前線はいつもの3人という布陣でした。一方、バレンシアはGKがジエゴ・アウべス、4バックは右からバラガン、ムスタフィ、オタメンディ、オルバン、そしてアンカーにハビ・フエゴが入り、インサイドハーフがダニ・パレホとアンドレ・ゴメス、3トップがフェグリ、アルカセル、ロドリゴという布陣でした。キックオフの笛が鳴った直後から、バレンシアがバルセロナを圧倒する展開となりました。あれだけ押し込まれているバルセロナを見たのは、初めてかもしれません。バレンシアは両ウイングのフェグリとロドリゴにスピードがあり、インサイドハーフのダニ・パレホとアンドレ・ゴメス、アンカーのハビ・フエゴの3人がコンパクトな陣形を保ちながら、ウイングとインサイドハーフが激しく入れ替わっていました。流動性とスピードを兼ね備えたバレンシアの攻撃の前に、あのバルセロナがたじたじという時間帯が続きました。結局、試合は1分にスアレス、94分にメッシのゴールでバルセロナが2-0で勝ちましたが、内容ではバレンシアが圧倒していました。センターフォワードを務めたアルカセルのシュート精度がもう少し高ければ、バルセロナが1-5で惨敗していても不思議ではない試合だったと思います。

兎に角、バレンシアの攻撃は強烈でした。アーリークロスがあり、深い位置まで抉ってからの鋭いクロスもありました。前半9分にピケがPKを与えた場面も、バルセロナの守備陣がバレンシアの勢いに負け、下がりながら守らざるを得なかった結果のファウルでした。バルセロナのディフェンスラインが整う前、「そこから上げるか!」というバレンシアのアーリークロスは、多くのチャンスを生み出していました。とりわけ、バレンシアの右ウイングであるアルジュリア代表のフェグリの速さが目立ちました。左サイドのアドリアーノが彼に突破された瞬間、バルセロナの最終ラインはダニエウ・アウべス、ピケ、マテューが3バックに近い形に崩れていました。その背後を、逆サイドのロドリゴやサイドバックのオルバンが狙って、恐ろしいくらい速いクロスに合わせて飛び込んでくる。センターバックの態勢が整う前に勝負を決めるという気迫が感じられました。バルセロナの守備陣は、「普通ならクリアできるような場面でも、ボールスピードが速いからコーナーキックに逃れるのがやっと」という展開が続きました。一息つく暇も無く、インサイドハーフがゴール前へポジションを上げてくるので、最終ラインが下がらざるを得なくなり、球際の当たりも強いからルーズボールが拾えない。そんな勢いに呑まれる格好で、前半のバルセロナは先制点を奪ってからは、防戦一方のまま何もできませんでした。ところが、後半になってアドリアーノに代わってラキティッチが入ると、バルセロナの中盤が落ち着きました。マテューを左サイドバックにしてマスチェラーノを最終ラインに下げたことで、攻守がピリッと締まった印象を受けました。結局、得点は2点ともカウンターから。バルセロナは伝統的にポゼッションスタイルを貫いていますが、ルイス・エンリケ監督は縦への速さも重視しています。だから、スアレスの持ち味が発揮される機会が多く、ボールを落ち着けたいシャビが試合に出る機会が少ない。監督はリーガとCLで選手を入れ替えるターンオーバーで戦うという考えも持っているでしょうが、シャビ、イニエスタ、ペドロ、更には下部組織であるカンテラ出身の若い選手たちの出場機会が減っているのは、少し寂しいような気もします。

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とはいえ、メッシ、スアレス、ネイマールの3トップで今シーズンは100ゴール以上決めているというから、3人を生かす戦術に文句を言える人間はいないでしょう。これは、リーガ第32節の2日後にミラノで一緒に食事をした本田から聞いた話ですが、日本代表の吉田麻也も「スアレスが一番恐い」と言っているそうです。日本代表は、2013年8月にウルグアイ代表と試合をして2-4で完敗しました。その時、吉田は「スアレスがそこまで上手い選手だとは思わなかった」と言います。けれども、「一番嫌なアタッカーは誰か?」と聞かれたら、必ずスアレスの名前を挙げるそうです。それは何故か? ボールを奪うのは然程難しくないようですが、スアレスは常にギリギリのタイミングで最終ラインの裏を狙ってくる。そのプレーを試合中に何回も何回も何回も、しつこく繰り返してくるそうです。どんな状況でも必ずターンして、最終ラインの裏へ飛び出してくる。センターバックとしては、試合中に7回も8回もスプリント勝負を挑まれると、乳酸が溜まってきて動けなくなるそうです。だから、対戦するのが嫌なのだとか。上手くないけど恐い。ミスもあるけどチャレンジを諦めない。そこがスアレスの良さです。身体も強いので、正面からしっかり当たらないと完全にマイボールにすることができず、時間をかけると何度もプレッシングに来るので、慌ててしまってパスの精度が落ちることがあるそうです。「ストライカーとしては世界最高だと思う」。本田もそう言っていました。

何れにしても、試合は2-0でバルセロナが勝ちました。パリSG戦から72時間以内のデーゲームとあって、当然ながら疲れが残っていた筈。本来の出来には程遠く、先制したとはいえ、一方的にバレンシアに押し込まれる展開。それでも、タイムアップの笛が鳴った時には勝点3を積み上げているのだから、流石はバルセロナです。そんな中でも、メッシのプレーが際立って良かったと思いました。スアレスの先制点もメッシのアシスト。カウンターに転じた瞬間、あの斜めに走るダイアゴナルランの精度に痺れました。「マンチェスター・シティ」に移籍するとの噂もありますが、個人的にはまだまだバルセロナで見たい選手です。今回、自分の目でプレーを確認して本当にいい選手だと思ったのは、クロアチア代表のラキティッチです。後半はバレンシアが疲れて完全にバルセロナの流れになりましたが、その中でも輝いていました。献身的なフリーランニングを見せる回数が多く、メッシの為にスペースを作る動きも惜しまない。実を言うと、実際に見るまではそこまでいい選手だとは思わなかったのですが、スタジアムで見ると、守備でも決して手を抜かない素晴らしい選手だと気がつきました。

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■欧州チャンピオンズリーグ準々決勝 対パリSG(第2戦)
4月21日の3戦目が、CL準々決勝・第2戦。初戦を1-3で落としているパリSGの選手たちが、どこまで意地を見せてくれるか楽しみにしていましたが、期待外れに終わりました。出場停止だったイブラヒモビッチとべッラッティが戻ってきたというのに、引いているばかりで前へ出てこない……。ブラン監督は「(3日前の)バレンシアの戦い方を参考にする」と言っていましたが、そんな気概は少しも感じることができませんでした。この日も、フォーメーションは共に4-3-3。第1戦からのバルセロナの変更点は、モントーヤに代わりダニエウ・アウベスが右サイドバックに入ったのみ。パリSGは怪我のチアゴ・シウバが欠場で、ラビオとラベッシがベンチスタートでした。試合は、14分と34分にネイマールが立て続けに2ゴール。1点目は、イニエスタの超絶ドリブルから生まれました。3人を躱して70m近くドリブルしたあのプレーのどこが凄いか、説明する必要も無いと思いますが、2人目・3人目はタイミングだけで簡単に抜けるので、注目したいのは1人目の外し方です。イニエスタは、背中に相手を背負った時のプレーが抜群に巧い。トラップした次の瞬間、外に逃げるようなフェイントを入れて相手を誘い、そこからクッと切り返して一気にスピードを上げる。そうすると、相手は完全に置き去りにされる。あのトラップ・あの身体の使い方こそ、イニエスタの真骨頂! 誰にも真似できないあのフェイントの精度が、10億円を稼ぐ男の違い・真の価値なのだと思います。イニエスタのような選手が中盤にいると、チームの皆は本当に助かります。シャビ、ネイマール、メッシと同様に、絶対にボールを取られない。だから、信用して動くことができる。一方、信じて預けたボールが収まらないと予想外の動きをせざるを得なくなるので、疲労の溜まり具合が違ってくる。結果、チームが機能しなくなるのです。バルセロナは、守備でも完成度の高さを見せてくれました。戦術分析を専門にしている人に話を聞いたところ、バルセロナには5mの守備・7mの守備というものがあるそうです。直ぐに身体を寄せることができる5mの守備というのは、相手に大きく蹴らせる為の守備。7mの守備というのは、プレッシングに行くのに少し時間がかかるので、これは相手にパスを出させてインターセプトを狙う為の守備なのだとか。5mの守備と7mの守備を使い分けることで、後ろの選手たちがどのように対応するかが決まっているのだそうです。僅か2mの違いに戦術的な約束事が決められているとは、少しも知りませんでした。やっぱり戦術は面白く、サッカーは奥が深いと感じます。

バレンシアとパリSGの対応を比較して感じたのは、バルセロナと試合をする時は守備陣形を思いっきりコンパクトにしないとダメだということです。「サイドチェンジされても仕方ない」と諦め、中央を固めるべきではないでしょうか? バルセロナの動きについていき、マンツーマンで対応しようとしても不可能。マークしようと思っても、一瞬のスピードの変化で置いていかれてしまうのです。それならば1~2mくらい距離を置いて、連動した守備で対応するほうが望みはあるような気がします。試合は、決定力の差が如実に出る結果となりました。ネイマールの2得点は、どちらも美しいゴールでした。1点目はイニエスタのドリブルとスルーパスも絶妙でしたが、ネイマールの受け方が最高。ゴール前に走り込みながらダビド・ルイスの前にすっと身体を入れて、触ればPKになるようなコース取りをしました。ダビド・ルイスはスアレスに2点を許した第1戦目に続いて、ネットが揺れる瞬間を茫然と見送るしかありませんでした。ネイマールのトラップの瞬間、勝負あり。やっぱり、ファーストタッチは大切です。今回、バルセロナの3試合を見て感じたのは、戦術が“進化している”ということです。現代サッカーにおいてはスペースも時間も余裕がありませんが、バルセロナは攻守共に連動した動きを徹底しており、相手がこう出て来たらこう対応するという守備パターン、或いはこの位置にボールがある時は選手がこう動くというポジショニングが、細かく決められています。自分たちのスタイルを貫くことも勿論大事ですが、相手に応じて戦い方を変える、戦術のバリエーションも不可欠だということを痛感しました。


岩本輝雄(いわもと・てるお) 元サッカー日本代表・JFAアンバサダー。1972年、神奈川県生まれ。横浜商科大学付属高等学校卒。ポジションはMF。ベルマーレ平塚から名古屋グランパスエイトまで6チームに所属。左足のキックの精度と威力で知られる。


キャプチャ  2015年6月号掲載


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テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

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