台湾人ビジネスマンが怒りの告発! 「私の妻を寝取った朝日新聞記者を姦通罪で告訴する!」

「野嶋剛記者(47)が日本を代表する朝日新聞のエリート記者だということは知っていました。彼は中国や台湾でも多くの媒体に寄稿していますし、尊敬されるジャーナリストですから。私はその彼に妻を誘惑され、細やかながら幸せな家庭を失いました……」。蒼白な顔でそう怒りをぶちまけるのは、台北で輸出入業を営む郭志強氏(36・仮名)だ。郭氏は5年前に妻の秀姫さん(38・仮名)と結婚、現在は台北市郊外で暮らしている。ところが、その妻を朝日新聞記者に寝取られたというのだ。「聞けば、野嶋氏にも日本に妻と息子さんがいるそうです。新聞記者として正義を振り翳し、善人を演じる野嶋氏が本当はどれだけ卑劣な男か、日本の皆さんに知ってもらいたい。私は彼に復讐する為、日本に来ました」。野嶋記者は上智大学新聞学科を卒業後、朝日新聞社に入社。佐賀支局・西部本社社会部を経て、シンガポール支局長・台北支局長・国際編集部次長等を歴任し、現在は『朝日新聞出版』発行の週刊誌『AERA』に所属している。「彼は嘗ては国際部の中でもエース級の記者で、イラク戦争でも最前線を取材しています。ただ、声の大きな人というか自己主張の強いタイプ。社内では有数の“中国通”として知られていますが、一方で女癖があまり良くない。“ハニートラップ”の噂もあって、危なくて中国本土には置いておけなかったという話もあります」(朝日新聞関係者)。その野嶋記者と郭氏の妻・秀姫さんは、どのように知り合ったのだろうか? 「妻は台北の出版社で編集者をしています。私が妻から野嶋氏について聞かされたのは、去年の夏頃だったと思います。野嶋氏は、妻が勤務する出版社から近く本を出版する予定で、妻は担当ではありませんでしたが、同僚の紹介で知り合ったそうです」

郭氏が妻の“異変”に気付いたのは、それから間もない10月のことだった。「『会社のディナーに出かける』と言った妻が、深夜になっても帰宅しなかったのです。漸く電話が繋がると、ディナーの場所とは全く違う場所の地下鉄駅にいるというのです。車で迎えに行き、帰り道に問い質したのですが、彼女は答えようとしませんでした。嘘を吐くのが苦手で、何でもオープンに話す習慣だった彼女が、そのような態度を取ったのは初めてのことで、嫌な予感がしました」。疑心暗鬼にかられ、眠れぬ数ヵ月を過ごした郭氏は今年3月、ついに秀姫さんのメールを覗き、秀姫さんと野嶋記者の不倫の“証拠”を発見する。「映画や食事の約束や、私に嘘を吐いて野嶋氏と過ごしていたことがわかるメールが、幾つも残っていました。3月に日本に“出張”した時、野嶋氏と密会していたことも発覚しました。互いを労わる文面から、2人が愛し合っていることが伝わり、目の前が真っ暗になりました。私は妻を問い詰めましたが、彼女は辛そうに口を噤むばかりで話になりませんでした」。業を煮やした郭氏は野嶋記者に直接電話をかけ、こう問いかけたという。「貴男と妻の関係を知っている。私は妻を心から愛しているから、私にとって何よりも大切なのは彼女の幸せです。貴方たち2人がそう望むのなら、私は妻と離婚してもいい。だから、本当のことを話してもらえませんか?」。だが、その問いかけに対して、野嶋記者はこう繰り返すばかりだったという。「貴男は誤解している。秀姫さんには、これから貴男を心配させることのないよう良く言い聞かせますから、もう安心して下さい」。ところが、不倫相手の夫を平然と論した野嶋記者は、秀姫さんとの関係をそのまま続けていた。郭氏は、2人の間で交わされたメールを抑えていた。




「そこには、『非常非常的小心和細心』(とてもとても注意と緻密さ)が必要だと記されていました。私の電話にはあのように答えておきながら、妻に対しては『私だって、貴女を棄てたくありません。別れたくもありません。貴女は私にとって最も大切な人です。2人の関係を維持する為には、恐らく数ヵ月は会わないほうがいいでしょう。できるだけ、彼の警戒心を緩めさせましょう』とメールする。言い様の無い怒りを感じました」。そして今月9日、秀姫さんが別件で日本に出張することを聞かされた郭氏は、決意を固める。「私は居ても立っても居られなくなり、同じ日の夜便を急遽予約し、決着をつけることにしたのです」。午前便で羽田に着いていた妻の秀姫さんと夜、横浜のホテルで合流した郭氏は、証拠として前述のメールを突き付けた。「すると、妻は野嶋との関係を全て認めました」。野嶋記者は、日本を訪れる秀姫さんにこんなメールを送ってきている。「ご主人が日本に来るのは残念だけど、貴女に会えるのだから喜ぶべきでしょう。ご主人は何か別の用事があって来るの? それとも、貴女の行動をチェックしに来るの? 横浜でご主人との約束に間に合うよう時間を逆算したいから、ホテルの名前を教えて下さい」。それでも郭氏は、野嶋記者に最後のチャンスを与えたという。「私は『彼と話し合いたい』と思い、メールでそのことを伝えましたが、返信はありませんでした。私は野嶋に3回のチャンスを与えたと思っています。1度目は、初めて妻の帰宅が遅くなった時。彼は、妻から『夫が疑っている』と聞いていた筈です。2度目は今年3月、私が離婚を覚悟してまで彼に電話をかけた時。そして3度目は、今回来日して面会を申し入れた時です」。だが、問題解決の為の3度の申し入れは無視された。

今、郭氏は重大な決意を固めている。「台湾に帰国したら、野嶋を姦通罪で刑事告訴します。貴誌が野嶋に取材を申し込んでから、野嶋から何度も『至急会いたい』と電話が入っていますが、もう会うつもりはありません。彼に自分のしたことに対する反省が無い以上、別の方法で償ってもらうしかない」。嘗ては日本にも存在した姦通罪は、台湾では現在も適用されており、年間凡そ600人が起訴されるという。台湾の刑法239条にはこうある。「配偶者がありながら第三者と姦通した者およびその姦通相手は1年以下の有期刑に処する」。また、配偶者のいる相手と性的行為に及んだ人間に対しても“相姦罪”が適用され、しかも姦通罪・相姦罪共に、外国人に対しても同様に適用される。野嶋記者本人に電話で取材を申し込んだが、「えっ? あの……私ちょっと……意味がわからなくてすみません」とだけ言うと一方的に電話を切り、その後は取材に応じる事はなかった。朝日新聞出版管理部は、「当該記者から、台湾で著書を刊行する旨の報告は受けていません。また、社員のプライベートな事例についての事実は確認しておりません」と回答した。野嶋記者が払うであろう代償は、決して安くない。


キャプチャ  2015年7月23日号掲載


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