<画像3枚> 私生活ではもうすぐパパに――堺雅人、喫茶店でひとりNHK大河『真田丸』の役作り

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喫茶店で腕を組み、真田幸村に思いを馳せている(であろう)堺。『真田丸』の主役は、脚本家・三谷幸喜直々の指名だったという。

Masato Sakai 02
眉間に皺を寄せ、難しい顔でケータイ画面を凝視する。時代劇だけに、調べることも多いのだろう。




Masato Sakai 03
コーヒーを飲む時も、握り締めたペンは離さない。“役者馬鹿”という言葉がとても似合う。

7月下旬の週末、夕方6時前。渋谷の小さな喫茶店に腰を落ち着けるメガネ姿の男性。来年1月から始まるNHKの大河ドラマ『真田丸』で主人公・真田幸村を演じる堺雅人(41)である。この1時間ほど前に、堺はNHKで『真田丸』の打ち合わせを終えたばかり。そのまま、身重の妻・菅野美穂(37)が待つ自宅へ戻るかと思いきや、“ある用事”を済ませる為に店へ立ち寄ったのだ。しかし、この日の堺はボサボサ髪で、顔に覇気は無く、『半沢直樹』(TBSテレビ系)で演じた敏腕バンカーの面影はゼロ。彼が大河の次期主役と気付く客は誰もいない。が、鞄から小冊子を取り出した瞬間、その表情は一変。鋭い眼光で熟読し、ペンで何やら書き込み始めるではないか。どうやら、『真田丸』の台本のようだ。「セリフを覚えるのは専ら喫茶店。集中できない時は何軒も梯子する」と嘗てテレビ番組で語っていたが、恐らく本日の“仕事場”がこの店なのだろう。台本を前に、堺の表情は真剣そのもの。セリフを呟くだけでなく、ケータイで調べものをしたり、考え込むように宙を眺めたり――。必死に役を掴もうとしているようだ。「堺は、役作りには相当拘るタイプ。演じる役の伝記や関連書を自ら探して購入するほどです。ここ2ヵ月は妊娠中の菅野を気遣い、仕事をセーブしていましたが、愈々本腰を据え、役と向き合い始めたんでしょう」(芸能プロ関係者)。クランクインは9月頭。人気俳優の喫茶店巡りは暫く続きそうだ。


キャプチャ  2015年8月21日・28日号掲載


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